FC2ブログ

「悟空のお母さん」=Rちゃんと4年ぶりの再会

約束の時間に10分早く行くことができた。
2015年5月17日の誕生日だったが福知山、宝満山に行ったとき初めて会って
以来だから丁度4年ぶりだ。
去年末に悟空君が突然虹の国へ旅立ったと知って本当に悲しかった。
しかし、ソニアとカイジ君が新しい家族となって、blogでは様子を知ることが
できたが、実際に会えて嬉しかった。

ソニアとカイジ君の登場…

P5130148-001.jpg
           ソニア&カイジ

カイジくんは直ぐ近寄ってくれたが、ソニアはなかなか近寄ってくれない。

P5130145-001.jpg

P5130146-001.jpg

カイジくんはお利口さんでお八つを頂く時は必ずお座りをして待ちます。
本当に可愛い子たちです^^

P5130143-001.jpg

ソニアが油断して大あくびをしたところを…撮った…

P5130150-001.jpg

ソニアはRちゃんがもの凄~く大好きで

P5130153.jpg

あっという間に30分が経って名残惜しいがお別れをしなければ…
カイジくん…さよならだね^^;

P5130154-001.jpg

福岡までは270㎞あってやっぱり遠いい
出来ればまた何時かゆっくり一緒に山に登りたい。
そのことを伝えてお別れをした。

そうそう…たくさんのお土産を頂いた。
何日間は3時のタイムでいただいた。
『ありがとう』

11日から13日の2泊3日の忙しい旅だったが、復興中の熊本城、
料理とも素晴らしかったペンション、噴煙の阿蘇、ゆっくり歩けた烏帽子岳~杵島岳、
祐徳稲荷神社、佐賀城祉、吉野ケ里遺跡…
そして一番はRちゃんとソニアとカイジに会えたこと。
何年振りかの一人運転…
いい旅でした。
家内も70才の誕生日と古稀で元気で歩けたことに感謝、感謝です。
スポンサーサイト

吉野ケ里遺跡…

佐賀城址から急いで吉野ケ里遺跡に移動。
時間がない…

65才以上は460円が200円/人と割引があった。
西口の駐車場に停めたのでマイクロバスで東口まで連れて行ってもらった。

IMG_4184.jpg
        南内郭

IMG_4185.jpg
        
IMG_4190.jpg

IMG_4195-001.jpg
        北内郭の祭殿(こんな高床の梁組の技術が本当にあったんだろうか?)

暑いのと急がないといけないのでゆっくりとしてられない
甕棺墓列(カメカンボレツ)は現代の棺桶で500基再現されている

IMG_4196.jpg
        甕棺墓列(カメカンボレツ)

約2100年前の歴代の王などが埋葬されていた北墳丘墓

IMG_4198-001.jpg

帰りのマイクロバスにぎりぎりセーフ…
ここは夏はダメなことと、1時間では到底無理…
東京ドームの25倍?とか
園内の植物は全てDNA鑑定をしてそれに近いものを植えているとか?
もう来ることはないと思うので名残惜しい。

福岡市内でRちゃんとソニアとカイジも待つで公園に向かって高速に乗った。

13日 佐賀城祉(blog)

祐徳稲荷神社からは約1時間で佐賀城址へ着いた。
広い無料駐車場があり助かる。

IMG_4182-001.jpg
                     佐賀城本丸歴史館
                      
歴史館は後にして、天守台の方へ行ってみた。
                         ↓ 天守台
IMG_4174-001.jpg

天守台は1726年に焼失し、以後の再建はされなかった。

IMG_4170.jpg
                  天守台への階段(当時のまま)

天守台の石垣のところに咲いていたセンダンの花
城内にもたくさんセンダンの木があった。

IMG_4171-001.jpg

IMG_4169-001.jpg
               見事な石壁
せっかくなので、歴史館へ入ってみることに。無料だったので協力金を箱に入れた。

IMG_4180.jpg

IMG_4177-001.jpg

IMG_4176-001.jpg

博物館内は写真撮影ができたので結構撮れたが…
blogにアップするのは大変なのでやめた

さ~ぁ、次は佐賀市内へ戻って、吉野ケ里遺跡の観光だ…

13日はまず、祐徳稲荷神社(blog)

早々にホテルを出発し、嬉野温泉の近くの『祐徳稲荷神社』へ
9時だから観光客はまだ少ない。
日本三大稲荷らしいが、想像以上に大きい神社のようだ。
衣食住の守護神が祀られていて年間300万人が訪れるんだって…

  祐徳稲荷神社は、約三百三十年前に創建されました。
  貞享四年(1687年)、肥前鹿島藩主 鍋島直朝公の夫人で、
  後陽成天皇の孫・左大臣花山院定好の娘の花山院萬子媛が、
  京都から嫁いでくるときに、
  京都御所内の花山院邸に鎮座する稲荷大神を分霊し、
  創建したのが始まりといわれています。

IMG_4151-001.jpg

ご本殿は近づくともっと大きい

IMG_4153-001.jpg
            
御神楽殿ですかお参りをして…

IMG_4157-001.jpg
          
奥の院へ階段を上がっていくところから写真を撮ってみた…

IMG_4159.jpg
           写真クリック→+クリックして見てください。屋根の造形が素晴らしい^^

石の急な階段が結構続いたが、やはり山をやっているので、苦にならない

     IMG_4163.jpg
            石壁山の山腹の『命婦社』

奥の院でお参り

     IMG_4166.jpg

一時間近くいたので慌てて下山しました。
ご本殿を下から見上げると、京都の清水寺を思いだします。
清水寺より5mこちらが高いらしい…

IMG_4168.jpg

お土産を買って、次は佐賀城祉へGO---

11日の宿泊 『山小屋 Holahoo』の食事(blog)

11日にお世話になった山小屋(ペンション)Holahooのお食事が
素晴らしかったので特集しました。

P5110036_20190516094819d52.jpg
          前菜(季節野菜のアンサンブル)

P5110040-001_201905160949400bf.jpg
         本日のメニュー

  P5110037-001_201905160948190c9.jpg
         地野菜のピクルス

P5110038.jpg
         赤牛のコンソメスープ&自家酵母のパン

P5110039_20190516094820c09.jpg
         人参とクルミのサラダ

P5110043-001_20190516094936345.jpg
         りんどうポークのロースト

P5110045_20190516094937549.jpg
         山小屋カレー(非常に辛口だった^^;)

P5110047-001_201905160949390e6.jpg
         バスク風チーズケーキ&コーヒー

そして、朝食は…
パンをくり抜いてシチュウが入ってました。

P5120055-001_20190516094941fea.jpg

夕食も朝食も料理に手間がかけてあり、ネットで選んで楽しみにしていた甲斐がありました。
期待通りのお料理でした。
ちなみにお値段は…23000円/2人/2食付き

草千里ケ浜までは20分/車 と近くでおすすめです。

P5110034_20190516094817058.jpg


そうそう…
ここには日本100名山、200名山、300名山で
頑張っている
『田中陽希』さんが2回泊まったところです。

12日 烏帽子岳・杵島岳(blog)

12日は朝食を7:30にとり8:20に出発。
草千里ケ浜には8:40到着。人はまだほとんどいませんでした。

P5120060-001.jpg
        矢印→のコースで

お馬さんは朝食中( ^ω^)・・・
P5120062.jpg

相変わらず噴火しています。
P5120063.jpg

あちらこちらにフデリンドウが咲いていました。踏みつけないように注意して…

P5120066-001.jpg

西尾根草千里分岐(9:15)辺りからミヤマキリシマが咲いていました。
まだ、四分咲き位?(これはほぼ満開ですが・・・)

P5120070-001.jpg

P5120075-001.jpg

イワカガミもたくさん咲いています。

P5120076-001.jpg

山頂直下の150mの標高差が急登で喘ぎながら10:05に到着。
ほぼコースタイムだった。
山頂には15~6人の団体がいて手前で待機したが移動する気配がないので
仕方なく写真を撮ってもらったが、載せないほどの下手くそで山頂写真が無い^^;

P5120082-001.jpg
          下山後に続いて登る杵島岳

下山は約40分で…
イワカガミが群生していて可愛い
     P5120087-001.jpg

P5120084-001.jpg

杵島岳登山口が近づいてきた。
P5120088-001.jpg

車道に下りて登山口に向かっていたら、前方の阿蘇山が音は聞こえなかったが
もくもくと噴煙を上げてきた

      P5120090-001.jpg
10:50
      P5120091-001.jpg

丁度、杵島岳から下りてきた登山者と出会って様子を聞いていたところだったので
少し、怖かった。
杵島岳は風向きにあるので噴煙が降ってくるかもしれない

緩やかな舗装道を1225mピークまで行って休んでいるとイチデジを持った
女性が声をかけてきた。
「フデリンドウがたくさん咲いていますよ」

本当にたくさん咲いていた。
      P5120092-001.jpg
     
山頂直下の超急登を登る予定だったので見上げてみると、斜経度は35度5くらいありそう
ほとんど歩いていないようだ…
矢印↑です。
P5120097-001.jpg
          山頂は手前の方でした。斜面は崩壊しています。    11:16
          クリック+するとよくわかります。

喘ぎながら、休みながら稜線に出たら山頂だった。
何人かが『どこから上ってこられたんですか?』と驚かれていた。

P5120102.jpg
           山頂 11:48

山頂はどこも地割れがしていて、噴火口をぐるっと回ってみたが凄いとしか
言いようがない
P5120104-001.jpg
   
P5120098-001.jpg

ふと足元に白色のフデリンドウを見つけた→珍しい

P5120107-001.jpg

そして、また見っけ
白色のイワカガミだ…少しピンクに見えるが

P5120111-001.jpg

普通のイワカガミは

P5120077-001.jpg

色が褪せて白色になった訳ではないと思いますが。
下山は数えてみたら、627段の階段…
こちらを上りにしてたら大変なことになってたと思います。

お昼は山頂で軽くパンを食べたのですが、お店に入ってみました。
観光地に名物はないと言われてる通りで、「熊本ラーメン」をいただきましたが
どこが熊本ラーメンなのか分からない

P5120113-001.jpg
                                        13:13

時間に余裕ができたので阿蘇山の噴火口手前まで行ってみることに
駐車場にはかなりの観光客が…
火口の方が灰で白く見えます。

P5120114-001.jpg

IMG_4149-001.jpg
           火口の断層

IMG_4150-001.jpg
           火口の断層…シェルターも見えます

十分、阿蘇を楽しみましたので、佐賀県鳥栖市へ向かえます。
途中、大地震で崩落した橋の架け替え工事や、何人もの犠牲者を出した
山崩壊地の工事などありました。

鳥栖で、安価なホテルを予約したので、ホテルのレストランは休業してるし、
近くには食事処が無く、鳥栖駅まで行かないとないと言われました。最悪。。。

疲れが出てぐっすり寝れました。



熊本城の姿

11日の目的は熊本城の復旧を見てみたい…
熊本城は50年ぶりです。残念ながら天守へは行けませんでしたが、
記憶にあるのは石垣でした。

天守はかなり復旧できてそうな感じですね。

IMG_4139.jpg

櫓の土台がずれています。
右の鉄骨は石垣が崩れないように押さえつけていました。

IMG_4131-001.jpg

加藤神社にお参りをしてぐるっと回ってみました。
TVでよく映していたところです。

IMG_4137-001.jpg

           IMG_4140-001.jpg

IMG_4142.jpg

           IMG_4141.jpg

信じれない姿です。
これからどうやって復旧するんだろうか?

P5110022.jpg

崩落した石垣を集めています。
全てに番号が書いてあります

P5110024.jpg

P5110025.jpg

正面が本丸の天守です。
ここは入れませんでした。

P5110028-001.jpg

築城して何百年もの間雄姿を見せていた加藤清正のお城も一瞬に崩れ落ち、
復旧には20年を要すといわれています。
完全な姿は到底見れませんがその時を思い浮かべて後にしました。
結局、お城を一周してしまいました。

これから、今夜のお泊りの南阿蘇村「山小屋 Holahoo」Holahooへ

九州(熊本・佐賀)へ 5/11

5月10日は家内の70才の誕生日、古希祝は数えで祝うので既に済んでいたが、
今年の行きたい山の候補の一つの阿蘇五岳の烏帽子岳、杵島岳を登る計画でまず、
3年前の熊本地震で致命的被害を受けた熊本城の復旧を見たいのと、ついでに
帰り道で祐徳稲荷神社、佐賀城祉、吉野ケ里遺跡見学と福岡市内で「悟空君の
お母さん」に会って、ソニアとカイジ君を抱っこする。といったてんこ盛りの計画を
5月11日から2泊三日で実行した。

ナビでは熊味城への案内が植木ICで下りてしまい、ナビに従って走っていたら
偶然に熊本城に所縁のある見事な巨木が目に留まったので止まってみた。

IMG_4125.jpg

IMG_4124.jpg

家内はとても小柄であるが、幹に立たせてみると驚くばかりの巨木でした。
いまだかってこんなクスノキの巨木にお目にかかったことがない。

熊本城に縁があるというのは、
熊本城の基となった隈本城を築城した「鹿子木親員入道寂心」が手植えをしたクスノ木で
樹齢800年で県の天然記念物に指定されていた。
「寂心さんのクス」と呼ばれている。

予定以外のICで下ろされたので見れてラッキーだった。

次は復旧中の熊本城へ…

津和野の地倉沼へ

4~5日に6月例会の下見を兼ねて津和野町の地倉沼へ行ってきました。
娘もお兄ちゃんのところへ泊ることになったので、初めて一緒に山?を
歩いてくれました。
青野山は右の山です。
地倉沼はその左側になります。
駐車場は直地児童館に停めることができます。
ただ、平日は保育所の方が駐車されるので駐車できるかどうか心配。

IMG_1861.jpg

青野山の麓にこいのぼりがたくさん(80匹?)泳いでいた。

P5043486-001.jpg


津和野川を渡ってJR踏切手前を田んぼの中へ左折して100MのところでJRの鉄橋下を
潜ったら小川があって渡ったら登山道になります。

IMG_1868-001.jpg

新緑の中を歩くのは気持ちがいい^^
セントウソウ(別名オウレンダマシ)?かヤブジラミ?が辺り一面に咲いていました。

IMG_1889-001.jpg

20分位で四等三角点を通過し、少し急登をすると林道出会いで、で直ぐに登山道に進みます。
直ぐにそれから2か所の林道出会いを行くと地倉峠です。
地倉権現は右にあるようですが、今回はパス。
登山口から約1時間でした。
お昼を食べて散策しました。

IMG_4077-001.jpg

IMG_4078-001.jpg

この時期は沼も水はなく、辺りを探すとチョウジソウがたくさん自生していますが
まだ、蕾もわずかで、先へ進んでいきました。

IMG_4091-001.jpg

開いていそうなのを探して

      IMG_4095-001.jpg

地倉沼は地倉山の噴火で堰き止められた湖で東西約250M、南北約150Mの
沼で大きくはないがハンノキが群生して水があるともっと湿原らしい
ハンノキは霧が谷湿原で知ったが、ここの方が沼にいっぱい群生して湿原らしい

IMG_4089-001.jpg

辺りにも驚くばかりのチョウジソウが花開く時を伺っているように感じた。
この分だと、25~6日頃が満開で例会の5日頃には残りを楽しむことに

じっくり山野草を探してみると

IMG_4090.jpg
          フタリシズカ

IMG_4098-001.jpg
          エビネラン

ゆっくり探していると…キエビネランを見つけた^^

IMG_4102-001.jpg

ピンクのイカリソウは珍しくないが、大山で見て以来の白色イカリソウを見つけた。

    IMG_4099-001.jpg

IMG_1877-002.jpg

紫色が鮮やかなキンランンソウ(ニシキゴロモ)はどうしても撮ってしまう…

IMG_4074-001.jpg

沼の終わりから奥山~鍋山への自然歩道が続いている
そこからは木道を渡ると沼の周回コースになっているようだ。

P5043489-001.jpg
            ハンノキの群落

今日はここまでとして引き返すことに
水が流れれこんでいる

IMG_1875.jpg

IMG_1872.jpg
 
地倉峠に戻って下山することに
登る時には気が付かなかったが…
キンランが道端に咲いていた。

IMG_4104-001.jpg

下山は50分だった。

IMG_4063-001_20190507190113d93.jpg

地倉沼から鍋山は約2㎞先で山頂は踏まないようで、当日は奥山までのピストンをして
終わりとする予定。

ここから、約10分で津和野城址の散策を計画しているのでその登山口を下見した。
登山口は太鼓稲荷神社駐車場のすぐ手前からでここに駐車もできそう。

IMG_4117.jpg

折角なので神社にお参りをしても良いかも
太鼓稲荷神社は日本三大稲荷なので…

IMG_4116.jpg

今日は津和野城址も時間切れで行ってみることができなかったけれど、往復で80分なので
2時間見ておけばいいのかも…

後は益田へ向かって

テングシデ群落と山菜採り

30日が雨で2日に順延して大朝の国の天然記念物「テングシデ群生」と山菜を探しながら
熊城山を歩いてきました。

P5023441.jpg

イヌシデの突然遺伝子で世界中でここしかありません。
約100本あるそうですが、樹形がどれもグニャグニャです。

P5023483-001.jpg

P5023440-001.jpg

       P5023442-001.jpg

去年の4月29日に来た時にはこんもりとした杉林に囲まれて薄暗い、
いかにも名前の由来の天狗が飛んできそうな雰囲気だったのに、
登山口から上の方まで伐採していて雰囲気ががらりと変わっていました。 
後は熊城山へ向かって山菜と山野草を探しながらゆっくりと歩きました。

P5023444-001.jpg
          チゴユリ

ref="https://blog-imgs-128.fc2.com/y/a/m/yamadaisuki/P5023447.jpg" target="_blank">P5023447.jpg
          ヤマツツジ

P5023453-001.jpg
          ミヤマカタバミ

途中ずっとワラビ、コシアブラ、ゼンマイ…
なかなか進みませんでした。

舗装道へ出たところの斜面にイワカガミが…

    P5023454-001.jpg

エンレイソウも萼片が紫褐色で鮮やかでした。
普通には緑色が多いいと思います。
あと、シロバナエンレイソウもありますが、日本にはこの三種類しかありません。

P5023461-001.jpg

P5023468-001.jpg
            オオカメノキ(ムシカリ)

12時を過ぎたので山頂は何にもないのでブナの森でお昼を…
ブナは樹形がいいですね^^
でも、写真を撮るのはむつかしい^^;

P5023472.jpg

思いがけず、左コースの登山口手前で斜面に山シャクヤクの蕾を見つけました。
写真を撮っていると、右の少し下ったところに花が咲いているのをを見つけて
のを斜面を下りて行って撮りました。

P5023476-001.jpg

カキドオシも群生するときれいです。

P5023478.jpg
            ヒメハギ

どこでにでもあるのですが、キランソウ(ニシキゴロモ)は鮮やかなのでのですがついつい
撮ってしまいます。

P5023482-001.jpg

P5023480-001.jpg

皆さん、ワラビ、コシアブラ、ゼンマイそれと貴重なタラノメ
夕食は天ぷらでしょうね。

個人山行で案内しましたが、皆さん喜んでいました。
山といえば1000m近い山なのですが、この時期は山野草、山菜があるので
ゆっくりと歩くのもいいですね…
山の恵みに感謝です。
プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
気軽にコメントして下さい。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク