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比婆山の紅葉を撮りに

もうすでに10日前になりましたが、3日は写真グループで比婆山の
池の段から立烏帽子山を見る紅葉の写真を撮ることを目的に
熊野神社~竜王山~立烏帽子~池の段を歩きました。
毎年10月下旬に中国新聞やTVでここの紅葉が紹介されています。
それで、やっとこの時期を目指して個人山行を計画しました。

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          池の段から立烏帽子の紅葉

熊野神社には県内1の大杉があります。
樹齢は1000年から800年くらいの杉が10数本あります。
那智の滝も素晴らしかったです。
このコースは9年位前に歩きましたが、ほとんど記憶がない^^;

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           那智の滝

紅葉が素晴らしくてみんなカメラ、スマホで一生懸命撮っています。

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竜王山から立烏帽子の駐車場へ、そこからは時間の関係でトラバース道を
池の段へ
池の段から立烏帽子を登って駐車場へ

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もう最高の紅葉日和でした。

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下山は熊野神社へ置いてる車を取りにいって、立烏帽子駐車場から
車でおりました。
そして、Mさんからも竜王山で温かいコーヒー☕とずっしりとしたクリームたっぷりの
シュークリームの差し入れをみんなでいただきました。
贅沢な素晴らしい山行でした。
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マイヅルソウの群生

30日にチョッと遠出して伊良谷山~毛無山にミヤマヨメナを
2年ぶりに見に行きました。
高速も祭日割引がないからか、SAもPAも今までに見たことないほど
車がいない。
でも、六原センター前の駐車場は6割くらい車がいました。

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今まで何度も歩いたところなのに季節が違ってたのか、全く知らなかった^^;
広さは200㎡くらいあるかもしれません。

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マイヅルソウは庭に5~6年前からありますが、鉢植えなので毎年5~6輪しか咲きません。
地植えにすれば増えると思いますが、増えすぎると大変なことになりそう…

ヤマボウシも美形でした。

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多分、ミズキの花だと思います。

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名札が付けてあったのですが…

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          ?

そして、白樺林へ

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チゴササが刈り取られていて、なんか殺風景^^;
白樺の木も間引かれていました。

暫く沢沿いを歩いていくと…滝

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          ミズタビラコ

いろんな山野草が現れて前に進みません…
でも、こうしないときつくて歩けません。

呉市 天狗城山

11日はマークだったので7~8年振りの天狗城山へ
行ってきました。
この辺りは一昨年の豪雨災害で大変だったところで山もあちこちに
崩落の跡が見えました。

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元ポートピアの駐車場に車を止めて、セーラ―万年筆の工場横を通って
三百数十段の階段を上ります。

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尾根に出てしばらく歩くと節理の岩があります。思い出しました。

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そうそう、こんな岩もありました。

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犬の顔に見える岩も

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山頂手前で何か所も岩登りがありました。
7~8年前、里山ハイキング講座で岩場の登り方レッスンでここを案内したことが
ありました。
結構な岩場で気が抜けませんでした。

天狗城山山頂の30mくらい先に大岩があって展望の良いところで
毘沙門台から来たという10人位の先客がいましたが、場所を譲ってくれました。

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         鳥の巣

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        広島市西区方面

中天狗まで行って引き返そうとも思いましたが、下山も岩場もきつそうなので
行かないで引き返します。

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呉方面のアクアラインも綺麗でした。
山の中3時間くらいでしたが、いいトレーニングになりました。
今日は両肩が痛いです。

久しぶりの例会山行(新高山・高山城址探訪)

25日に三原市本郷の新高山城址と高山城址を歩きました。
今回は本郷町観光協会のガイド(有償)をお願いされていました。
本郷駅周辺はすごく変わっていました。
沼田川沿いを約1.5㎞歩いて登山口到着です。

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    ↑ 新高山城址                    ↑ 高山城址

昨年7月の豪雨被災水位が書かれていました。
旧水道局の施設は被災して使えなくなっていました。

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       写真中央の青い字で被災水位1.6mと書かれています

登山口からの道すがらツメレンゲが群生していました。

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番所跡を3っつ過ぎ匡真寺跡へと攻めていきます。
その時代の瓦の欠片が残っています。

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新高山城は小早川隆景の築城で日本三大山城(岐阜城、春日城)の一つで
中世から近世への移行期の山城の特徴があるそうです。

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           石垣の遺構

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本丸跡には4個の井戸があります。
この城だけだそうです。

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絶景ポイントの詰の丸から次に攻める高山城址を

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いったん麓に下りて本郷駅から塔の岡コースで高山城址へ
3カ月間全く山へ行ってなかったので残暑と急坂でバテテしまい
イワオ丸までしか行かれませんでした。

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山城で191~190mとはいえ、移動のアスファルト道はどうも苦手です。
高山城址のガイドさんの説明は聞けませんでしたが、山城探訪は
ガイドさんの説明が無かったら、ただ歩くだけで、史跡も云われも分からないので
面白くないかもしれません。

ガイドさんからいただいた資料です。

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          新高山城址

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          高山城址

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         山城の防御システム

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これで郡山城址、吉川元春館あと(火の山城址)、新高山城址と毛利の
三本矢の伝説の地を巡ることができた。




12日 烏帽子岳・杵島岳(blog)

12日は朝食を7:30にとり8:20に出発。
草千里ケ浜には8:40到着。人はまだほとんどいませんでした。

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        矢印→のコースで

お馬さんは朝食中( ^ω^)・・・
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相変わらず噴火しています。
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あちらこちらにフデリンドウが咲いていました。踏みつけないように注意して…

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西尾根草千里分岐(9:15)辺りからミヤマキリシマが咲いていました。
まだ、四分咲き位?(これはほぼ満開ですが・・・)

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イワカガミもたくさん咲いています。

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山頂直下の150mの標高差が急登で喘ぎながら10:05に到着。
ほぼコースタイムだった。
山頂には15~6人の団体がいて手前で待機したが移動する気配がないので
仕方なく写真を撮ってもらったが、載せないほどの下手くそで山頂写真が無い^^;

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          下山後に続いて登る杵島岳

下山は約40分で…
イワカガミが群生していて可愛い
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杵島岳登山口が近づいてきた。
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車道に下りて登山口に向かっていたら、前方の阿蘇山が音は聞こえなかったが
もくもくと噴煙を上げてきた

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10:50
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丁度、杵島岳から下りてきた登山者と出会って様子を聞いていたところだったので
少し、怖かった。
杵島岳は風向きにあるので噴煙が降ってくるかもしれない

緩やかな舗装道を1225mピークまで行って休んでいるとイチデジを持った
女性が声をかけてきた。
「フデリンドウがたくさん咲いていますよ」

本当にたくさん咲いていた。
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山頂直下の超急登を登る予定だったので見上げてみると、斜経度は35度5くらいありそう
ほとんど歩いていないようだ…
矢印↑です。
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          山頂は手前の方でした。斜面は崩壊しています。    11:16
          クリック+するとよくわかります。

喘ぎながら、休みながら稜線に出たら山頂だった。
何人かが『どこから上ってこられたんですか?』と驚かれていた。

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           山頂 11:48

山頂はどこも地割れがしていて、噴火口をぐるっと回ってみたが凄いとしか
言いようがない
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ふと足元に白色のフデリンドウを見つけた→珍しい

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そして、また見っけ
白色のイワカガミだ…少しピンクに見えるが

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普通のイワカガミは

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色が褪せて白色になった訳ではないと思いますが。
下山は数えてみたら、627段の階段…
こちらを上りにしてたら大変なことになってたと思います。

お昼は山頂で軽くパンを食べたのですが、お店に入ってみました。
観光地に名物はないと言われてる通りで、「熊本ラーメン」をいただきましたが
どこが熊本ラーメンなのか分からない

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                                        13:13

時間に余裕ができたので阿蘇山の噴火口手前まで行ってみることに
駐車場にはかなりの観光客が…
火口の方が灰で白く見えます。

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           火口の断層

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           火口の断層…シェルターも見えます

十分、阿蘇を楽しみましたので、佐賀県鳥栖市へ向かえます。
途中、大地震で崩落した橋の架け替え工事や、何人もの犠牲者を出した
山崩壊地の工事などありました。

鳥栖で、安価なホテルを予約したので、ホテルのレストランは休業してるし、
近くには食事処が無く、鳥栖駅まで行かないとないと言われました。最悪。。。

疲れが出てぐっすり寝れました。



花知ケ仙&泉山 2

もう1週間前ですが、二日目の泉山(イズミガセン)
奥津の泉岩神社の先に登山口があります。

花知ケ仙~泉山 046-001

登り始めは杉林です。
朝日が差し込んできれいです。

     花知ケ仙~泉山 036-001

ここからがAコースの登山口。

花知ケ仙~泉山 034

登山口から役50分で福ガタワ(峠の意味)
ちょっと登りがあってあとは稜線歩きです。

花知ケ仙~泉山 039-001

花知ケ仙~泉山 041-001

紅葉がきれいです。

           花知ケ仙~泉山 043-001

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リンドウが歓迎してくれます。

花知ケ仙~泉山 047-001

稜線から大山が見えました。

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花知ケ仙~泉山 051-001
               ヒロハツリバナ

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               ブナの紅葉

写真を撮るのに夢中の二人

花知ケ仙~泉山 052

紅葉に吸い込まれそう…

花知ケ仙~泉山 055

1150mの井水山に到着

花知ケ仙~泉山 056

前方に紅葉を見ながらは楽しい

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花知ケ仙~泉山 061

中央峰の手前に唐松の紅葉(クリック+クリックしてみて…)

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見事な紅葉

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ただ1個のアカモノを見つけました→Tちゃんは凄い

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この上がやっと泉山の山頂です。『やった~…ばんざ~い』
登山口から3時間で歩けました。

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花知ケ仙~泉山 074

今朝作ったおむすびが美味しい
おむすび2個と魚肉ソーセージ半分づつ

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ここからの大山は山容が違います。右の裾のトンギッタたのが烏ケ山だと思います。

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下山はチマキザサが銀色に光ってとてもきれい…(クリック+クリックしてみて)

花知ケ仙~泉山 079

下山は2時間20分。
計画より約1時間早く下りました。
あとは、奥津温泉の『花火美人の湯』で疲れを取って

花知ガ仙はお勧め NG…
泉山は手ごろな良く整備されてお勧め Good…

岡山県・花知ガ仙&泉山 1

連休で奥津温泉近くの花知ケ仙と泉山へ紅葉を楽しみに行ってきました。

花知ケ仙~泉山 013-001

岡山産の遠藤杉の母性林の三ツ子原林道分岐から林道を歩きますが、
そこへ行くまでが車ギリギリの狭い道で案内板も無く苦労しました。
登山口から鞍部へ出たところへ看板がありました。

花知ケ仙~泉山 020

これより山頂まで600m…と書いてるけどとんでもない急坂続きでした。
ここはまだ序の口…

    花知ケ仙~泉山 008-001

    花知ケ仙~泉山 009

登山道は広く整備されていますが、未だかってこんな直登は無かったように思う

    花知ケ仙~泉山 010

ずっとこの調子…
ふくらはぎがパンパン
でも、ほぼコースタイム60分で山頂に到着。

    花知ケ仙~泉山 012-001

花知ケ仙~泉山 013-001
      山頂からの眺望

明日登る泉山が見えるはずだけど木が茂っていてNG
さっさと下山することに…

花知ケ仙~泉山 018

花知ケ仙~泉山 017

花知ケ仙~泉山 019-001

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             アケボノソウ

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下山は45分くらいで。
予約をしている星の里キャンプビレッジにはほぼ予定通り

花知ケ仙~泉山 028

5人用(12950円)のバンガローで必要なものは食材だけ
中も広く、寝具もきれいでここはお勧めです。

夕食は豆乳鍋

花知ケ仙~泉山 029-001

泉山は今日の倍近くの距離、時間…
ゆっくり休みますzzz

大山夏道コース

16日は7時に朝食を取り8時にペンションを出発…下山キャンプ場に
駐車場は満車で一番奥が2台空いていました…ラッキー

大山(chocoちゃんファミリーと) 015-001

大人でもしんどいこの階段を健くん、あずちゃんよく頑張りました。
途中、登山届けを投函して

大山(chocoちゃんファミリーと) 018-001

大山(chocoちゃんファミリーと) 017-002

大山(chocoちゃんファミリーと) 026-001

大山(登山道)で見られるかも知れない花の写真を見ながら歩きます。
子供たちは興味を持ってくれました)

大山(chocoちゃんファミリーと) 019-001

あずちゃん…「お花がない~」
「黄色のお花ばっかり~」

大山 M 008-003

ヤマボウシの実がなっていたので食べれることを教えましたが、もしもお腹を壊しては
いけないので食べるのは止めておきました。

大山 M 004-001

2,3,4,5合目と本当に頑張って歩きます。
こちらはもう、ぜいぜい、は~は~
6合目の避難小屋で中休止。
7合目辺りからついに
カッパを着て更に頑張ります。

8合目辺りでいつもの足攣り^^; chocoちゃん達に先に山頂へ行ってもらい
避難小屋で再会。
小屋は満員でした。雨とガスで景色は残念ながらNG
遅い昼食をとって、用を足し…
トイレは水洗になっていて、とても綺麗でした。
トイレ使用箱を探したが、ありませんでした?

下山途中の6合目避難小屋で

大山 M 003

      大山(chocoちゃんファミリーと) 028-001

ガスの登山道も幻想的で大好きです。

大山(chocoちゃんファミリーと) 029

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      大山 M 019-001

この花の名前は分りませんが、花の後に写っているが次の写真です。

大山 M 010-001

大山 M 009-001

あと少しで下山…
chocoちゃんとツーショット

    大山 M 022-001

次回はいつ一緒に登れるかわかりませんが、別れを惜しんで深い霧の中帰路へ
思いがけず、声を掛けてもらって登った大山。
10年の時が経っても元気で会えた事に感謝です…

溝口ICの途中、コスモスが咲いていました。

大山(chocoちゃんファミリーと) 034-001

大山(chocoちゃんファミリーと) 035-001

chocoちゃんファミリーと大山へ

more...

唐松岳 その三(八方池から唐松岳)

ペンションのオーナーからリフトの安く利用できるのを教えてもらったので
リフト代が焼く1500円/人安くなりました。
黒菱林道を通って黒菱リフト、グラードクワットリフトを乗り継いで八方池山荘まで
行けます。駐車料金も無料です。

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八方池山荘に登山届けを提出し、八方池ケルンまで直登のゴロゴロ岩を登ります。

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五竜岳や鹿島槍をみながら歩けるので気分最高…

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           普通のマツムシソウの1.5倍の大きさです

イワイチョウの群生がありました

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そして、今回の大きな目的の八方池に着きました。
5年前にはほとんど通りすぎで池のところまで下りずに行ってしまったので
ゆっくり写真を撮りました。
この景色を見せたかったのです。

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クガイソウの群生

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八方池までは普通の観光客で一杯だけどここからは本格的な登山になります。
登山者がグッと減ります。

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下の樺に入ります。
ダケカンバの樹林帯です。植生が逆転現象しているのです。

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上の樺を過ぎ、扇ノ雪渓の手前にニホンザルの親子?が食事中でした。

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           ミヤマトリカブト

扇ノ雪渓で昼食タイム
辺りがひんやりとしています。

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カラカラのガレ場は砂埃がしています。
シンドイ急坂です。

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シンドイけど高山植物の花が一杯で景色もよく疲れを少なくしてくれます

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           チングルマ

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           チイングルマ

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2554ピークからはトラバース道が通行止めで尾根道を登りました。
ここが今日一番の難所…
登りきったら目の前に山荘が見えてきてホッとしました。

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山荘前に久しぶりにトウヤクリンドウを見つけました。

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八方池から唐松岳頂上山荘まで5時間20分。
途中、二人が足が攣ったので時間をロスしましたが、休憩込みなので
皆、よく頑張りました。
特にM子さんはアルプスデビューで本当に頑張ったと思います。

30分休憩して唐松岳に…

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三角点にタッチ

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                                      五竜岳

5年前は唐松から五竜岳までテント担いで歩いたことが信じられません。
もの凄くしんどかった記憶があります。

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立山、剣岳もよく見えました。
360度の眺望ができるのは今年の異常気象のお陰です。
ただ、兎に角暑い

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山荘から登り18分、下山15分でした。コースタイムです。

プライベート(唐松岳) 142

途中やり過ごしたコマクサを撮りました。

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コマクサを見るとアルプスに来た気がします。
高山植物の女王です。

夕食前にで乾杯

夕食の時も食堂に陽が入り込んで汗をかきながら食べました。
異常です。

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プライベート(唐松岳) 152-001

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次の日に続きますが、唐松岳に今日登っておいて正解でした。
プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
気軽にコメントして下さい。

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