寂地山縦走&小五郎山縦走

29日から30日の新入会員の歓迎登山を兼ねての例会山行に参加しました。
29日は寂地峽キャンプ場から犬戻峽~寂地山~みのこし峠~寂地峽コースです。
本命のカタクリの花から…

第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 008-001

本当に会いたかった白色のカタクリの花です


寂地山へは何度もカタクリを見に行きましたが、吉和冠からだったり
松ノ木峠からだったりしてこのコースからは初めてです。

     第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 003

第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 004

この辺りがたくさん咲いているところです

第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 005-001

25日に船通山のカタクリを見たばかりだったので感動はしなかったので
とにかく、白いカタクリを必死に探しました。

第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 013-001

みのこし峠までの稜線にもず~っとカタクリが咲いています。
よく管理されているからでしょう。

先頭からこれ、白色のカタクリだよね?
どれどれ…

第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 010

紛れも無く白カタクリです。
しかも、ピンクと並んで…
感激しました。

シュンランも1株見つけました。

      第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 024-002

今日は疲れもこれで吹っ飛びました。
夕方からキャンプ場でBBQ

第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 017

たくさん食べて、たくさん飲んで、たくさん話をして…
山仲間はいいですね
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5年振りの平尾台~英彦山

所属会の例会で平尾台、英彦山に行ってきました。
5年前とは逆コースで歩きました。
吹上峠…大平山…四方台…貫山ピストン…岩山…中峠…キス岩…自然観測センター
吹上峠に1台車を置いて3台は自然観測センターへ回しました。

平尾台英彦山 001

ずーっと奥に大平山が見えています。
18人だったので1班、2班に分けてスタート。

平尾台英彦山 002

大平山山頂、なんとなく記憶があります。

平尾台英彦山 004

平尾台英彦山 005

 ↓四方台の方

平尾台英彦山 006

大平山を下って四方台までの急坂がきつくてバテてしまいました。

平尾台英彦山 017

貫山へ向かって出発

平尾台英彦山 009

平尾台英彦山 019-001

下山してきました。

平尾台英彦山 031

四方台で山友の信ちゃんに黙っておこうと思っていたのですが、
知らんぷりもできないのでしたら、茶ケ床園地まで会いに来てくれました。

中峠に向かってスタート
平尾台英彦山 034-001

平尾台英彦山 035-001

広~~い

平尾台英彦山 037-001

土砂が崩れてるとjころがありました。
に見えるでしよう?
パワースポットで広められそう…

平尾台英彦山 038-002

中峠まで信ちゃん&俊ちゃんが来てくれてて、キス岩の方へ案内してもらいました。

        平尾台英彦山 045
           根性の木

キス岩をやっと見ることができました。
左が  右が

平尾台英彦山 046
            キス岩

自然観察センターに到着して、今夜のBBQの食材調達組と
英彦山青年の家に手続き急ぐ組みに分かれて

途中で撮ったお花…
名前が違ってたら教えてください~

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夜のBBQは、ポンポコリンのヘ~ロ~ヘロ~~
25日の天気予報は午後からかも?
9時30分頃に  

宝珠山~三鈷峰

31~1日は大山に行きました。
山陰支部主催の3支部(四国、広島、山陰)交流登山・第1山行合同例会です。
天気予報は/だったのですが、快晴でした。

31日は公開の『国民の祝日制定記念 第2回「山の日を語る」大山集会』がありました。

     3支部交流登山(三鈷峰) 001

講師は現在、日本山岳会監事の重廣恒夫氏です。
TVにもよく出ておられます。

《1947年山口県徳山市生まれ。岡山理科大学卒業後、71年、オニツカ(現アシックス)に入社。
73年、エベレスト南西壁の世界最高点(当時)へ到達、77年、日本人としてK2に初登頂、
80年、北壁からの新ルートでチョモランマに登頂。
88年のチョモランマ交差縦走(日本・中国・ネパール三国友好登山隊)では、登攀隊長として、
世界最高峰を舞台にした世界初の交差縦走を成功に導く。
92年には当時未踏の最高峰であったナムチャバルワの初登頂を指揮。
96年、日本百名山を一二三日で連続踏破した》
すごい方です。

3支部交流登山(三鈷峰) 002-001

講演後、3支部の交流会をしました。
主催の山陰支部の方々…15名

3支部交流登山(三鈷峰) 005

四国支部の方々…12名

3支部交流登山(三鈷峰) 004

懇親会後は下山キャンプ場でキャンプファイヤーです。
木もたくさん準備されていたので1時間以上、歌っていました。
→広島支部には宴会部長がいないので淋しいです。

3支部交流登山(三鈷峰) 007-001

初めて6テンに5人寝ました。5人でギリギリ、6人はきついです・・・

翌日は5時半起床、朝食のおうどんを食べて7時集合。
四国、広島に山陰の方が3名づつサポートしていただいて
大神山神社奥院~下宝珠越~ユートピア~三鈷峰~宝珠山~中の原スキー場を
歩きました。
2年前の逆コースでした。

    3支部交流登山(三鈷峰) 012

紅葉はカエデ、もみじ系が少ないので鮮やかではありませんが、
紅葉の奥深い懐に入っていく感じでした。

3支部交流登山(三鈷峰) 019-001

何箇所か急登の岩よじりがあって、緊張

   3支部交流登山(三鈷峰) 017

先頭を山陰のN支部長がゆっくりゆっくり歩かれたので、ほとんど汗もかくことなく
風もなく、11月とは思えない登山日よりでした。

3支部交流登山(三鈷峰) 020-001

3支部交流登山(三鈷峰) 023
            三鈷峰山頂

3支部交流登山(三鈷峰) 027-001
            後方は島根半島、弓ヶ浜あたりです。

3支部交流登山(三鈷峰) 030-001

下山の中宝珠辺りから見る大山の  K2 です。

3支部交流登山(三鈷峰) 032

下山したら、が用意してありました。
また、帰宅組に松葉ガニがイッパイ用意されていました。
K中さんが自分のもどうぞと言ってくれたのでニハイになりました。

3支部交流登山(三鈷峰) 033-001

身はまだ細かったので味噌汁でいただきました。
山陰支部のみなさん、大変お世話になりました。
来年はウエルカム・・・広島です。

指谷山・琴引山

久しぶりに1泊2日のテント泊例会に参加しました。
指谷山は登っていますが、琴引山がまだ登ってなかったので…
今回のテーマは『キノコ狩り』です。
24日はもりのすから指谷山の縦走です。

   例会山行(指谷山・琴引山) 003

10月初旬はキノコが豊富とか言っていましたが、雨が全く降らなかったので
山はカラカラでした。

例会山行(指谷山・琴引山) 006
          名前は不明←腐ちていました

例会山行(指谷山・琴引山) 012
           珍しくもないサルノコシカケの群生

紅葉はカエデ類が多くて鮮やかです。

例会山行(指谷山・琴引山) 005-001

    例会山行(指谷山・琴引山) 010

    例会山行(指谷山・琴引山) 016-001

例会山行(指谷山・琴引山) 017
            やはり、楓が一番… 

キノコの収穫も全くできず、杉谷ルートから林道の長道を歩くのがどうでもいい
道脇にこんなでっかいキノコ発見
でも、食べれません。

例会山行(指谷山・琴引山) 019

椎茸ほだ木の朽ちたところに生えていた椎茸。←全く放置されていたところで
いただきました。

例会山行(指谷山・琴引山) 020

Tさんに地採の椎茸をたくさん差し入れしていただきました。
そして、香茸と栗のおむすびも
もの凄く美味しかったです。

例会山行(指谷山・琴引山) 025

夕食はキノコ鍋でしたが、スパーから買ってきました。

サプライズでHさんが頂いたと言われて差し入れしてくれたキノコは…
     ↓
     ↓
     ↓
     ↓

もの凄くでっかい見事な『松茸』

例会山行(指谷山・琴引山) 021-001

もう、いつが最後だったか?わからないくらい前に食べて記憶がある『松茸』…
贅沢に炭火焼でいただきました。18人が十分いただけました。

例会山行(指谷山・琴引山) 024
          5本、時価25、000円?

ほんと、ホント、サプライズでした。
明日は、琴引山の縦走です。
皆んな、ぐでんぐでんに飲んでバタン…きゅ~でした。
女性にも酒豪がいて驚いた

時代も変わったものだ…

周南アルプス縦走

26日は所属会の例会山行、日帰りコース(虎ケ岳~烏帽子岳~茶臼山)に参加しました。
新入会員歓迎山行で前日は豪勢な夕食だったみたいです。

7:30に熊毛インターから10分くらいのところにある渓月院というところに集合。

例会山行(虎ke 001

登山口から一番に出会ったギンリョウソウ
登山道の陽の当たるところに生えていました。
普通は影の落ち葉の中から顔を出していることがおおいいのですが…

例会山行(虎ke 002-001

尾根に出て、送電線鉄塔のところにある岩岳に出てちょっと眺めを堪能。
常安寺分岐からはすぐ虎ケ岳山頂に着く。

例会山行(虎ke 004

虎ケ岳山頂の眺望は素晴らしい。
今日は霞んでいたので九州、四国は見えなかった。

       例会山行(虎ke 007-001

烏帽子岳の山頂は狭い。

例会山行(虎ke 010-001

      例会山行(虎ke 011-001


例会山行(虎ke 008-001
             ムベ

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例会山行(虎ke 006-001
             アオダモ

烏帽子岳から新山~葉山とアップダウンの繰り返し…
日差しは遮ってくれるが、だらだら続く尾根歩きには閉口する。
やはり、LTには向いていない。
途中でまたもや足が攣ってしまった。
やっと、最後の茶臼山に着いた。
若いカップルや数人の登山者もいた。

      例会山行(虎ke 013-001

山頂のツツジはもうほとんど散っていた。
これは家内が途中で撮ったツツジです。

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ここでやっと、昼食タイム。
木陰やベンチもあり、一休み。

下山は中継塔の横の舗装道が延々と続くコース。
里山ハイキング講座を思い出す。

見晴らしが良いところで光海岸の遠景

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本当にダラダラと続く舗装道…
団地の間近で斜面に張り付いていたタツナミソウが見事であった。

     例会山行(虎ke 015-001

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JR光駅でタクシーを待ち、渓月院へ
タクシー代金は3000円ちょっとであった。

周南アルプスといえば流行りでネーミングはいいが、尾根の中をただ歩くのは?
遠くから眺めて、『あれが、周南アルプスだ~』と言うのはいいが…

莇が岳スノーハイキング

13日は例会山行で周南市の莇が岳を歩いてきました。
ずっと前から莇が岳は気になっていた山で雪の時期に計画しました。

鹿野ICから約10分で戸根橋、そこから小河内川に沿って石鎚神社の先を
左に林道小河内支線を上がると車7~8台くらい停めれる場所があります。

登山口から少し行った松の木尾根コースを歩きました。
沢沿いの正面コースが一般ですが、折角の雪時期はこちらがいいようです。

   例会(アザミが岳) 002

積雪は50~60cmくらいかもしれませんが、雪質が良く歩きやすかった…

尾根までは急坂が続きますが松の木尾根にでると莇が岳山頂までは快適

    例会(アザミが岳) 006-001
              T邊さん提供の写真

山頂は結構広い…
登山口から約1時間50分…お昼にはまだ早いので弟見山までの縦走路の途中まで
行ってみることに

例会(アザミが岳) 007
             山頂(1004m)
 
弟見山はまだ相当先に見えます。

07第1山行2月(莇ヶ岳)20140215
             T邊さん写真提供

莇が岳山頂から一時間ほど行ったところでお昼にして引き返しました。
下山は山頂から東尾根を916mピーク手前まで下りて尾根伝いに登山口を
目指します。

尾根は結構積雪があり、交替でラッセルをしながら…

14第1山行2月(莇ヶ岳)20140215
             T邊さん写真提供

丁度順番でラッセルが回ってきたところから急坂になり岩が埋まっているのか
滑るようになり先頭を下りていると、後は皆、尻すべりをしていました。

   例会(アザミが岳) 015

915mピークまでは結構ありました。
小休止を取って…

例会(アザミが岳) 013

ヒノキの造林帯をジグザグに下りると丁度登山口のところへどんぴしゃでました。
駐車場に老人がスリップして出れなくなっていたので皆で手を貸してあげました。
よく見ると夏用タイヤです。
無謀だと思いましたが、自分たちが下りてくるのを待っていたようで
心の中ではどうしょうかと思ってたんでしょうね。

時間も少しあったので、鹿野IC手前の「マルタ」といういつも寄るカフェで
を頂きました。
今は何のお花も咲いていませんが春になるとたくさんの山野草があって
好きなカフェです。

今日行けなかった弟見山山頂付近にはカタクリの花が自生していると
聞いたので、4月下旬にでも行ってみようかな?

6月例会(氷ノ山~扇ケ山)

22日~23日で兵庫県の最高峰、氷ノ山に行って来ました。
丁度5年ぶりです。
私の誕生日登山で山仲間と来ました。
広島から結構距離があったと思い、ナビで見ると330~40km…
実際は410km位ありました。

家を5:35に出て途中、合流などして登山口に着いたのが11:30頃?
氷ノ山越えコースのピストンです。
(登山口~氷ノ越峠~仙谷分岐~山頂)

登山口スタート
             全員の無事をお願いして 
      氷ノ山~扇ケ山 003-001

氷ノ山越し尾根にある避難小屋に到着

     氷ノ山~扇ケ山 004

登山道はよく整備されていて歩きやすい。
また、ブナ原生林が心を癒してくれます。
山道脇には『根曲がり竹』がひん曲がって群生しています。
いつか、後山例会のとき知りました。若竹はには苦味も少なく焼いて食べると
美味しい??

     images (1)

     images (2)
       

氷ノ山~扇ケ山 005

氷ノ山山頂に到着
立派な避難小屋です。
積雪が多いので二階から入れるようにステップ階段が掛けてありました。

     氷ノ山~扇ケ山 009

雨こそ降らなかったけど、辺りはガス…
景色は全くダメ。
集合写真を撮って下山

今日の別荘は 『わかさ氷ノ山キャンプ場』です。
広い野営場の好きなところにテントを張りました。
先発隊を除く5テントはすべて『モンベル』です。


氷ノ山~扇ケ山 023-001

これからが楽しみな夕食作り
食担のH高さん、K原さん…「よろしくお願いします~~」

【ズッキーニ、しめじの味噌仕立てホルモンあわせ】←命名

氷ノ山~扇ケ山 014-001

ズッキーニーに味噌あえホルモンがよく絡んで「美味しい~」

次は、なす、ピーマン、しめじのオリーブ油炒めにちりめんを
加えて柚子ポンでいただく『ヘルシーさっぱりサラダ』←いい名前が思いつかない

氷ノ山~扇ケ山 017-001

K原さんは自家畑で採ってこられたキュウリ、なすのお漬物作り…

氷ノ山~扇ケ山 021-001

さっぱりとして鮮度があるのでいくらでも食べれます。
今回のCLのM石さんは、地元の『豆腐ちくわ』を製造元まで買いに行かれて
のおつまみに…

多分、これだった?

  T-1.jpg

H高さん、K原さんとは今回初めて同じテントになりました。
いろんな山の思いを話しました。

それぞれ持込をした、自家製ブランデー梅酒…
珍しく、ビールを2缶空けました

他のテントへ行こうと思ってもフラ~フラで止めときました。
続いて、恒例の苦痛な自己紹介…これしかないんじゃろうか?
10時まで延々とあり、就寝は10時半?
《明日は晴れますように…》

  

  

ヤマシャクを見に十種ケ峰へ

27日は例会山行で新入会員歓迎登山を兼ねてヤマシャクを見に
十種ケ峰へ行きました。
ブロ友のなおちゃんからも開花の情報をもらっていましたが…

3度目の十種ケ峰です。
神角神社には駐車場ができていました。
そして、すぐ近くの集会場も臨時駐車場として開放されていました。
有料でもいいのに無料でした。

十種ケ峰~青野山 002

日帰り組とテント泊組で総勢52名の為、4班に分けてのスタートです。

2十種山~青野山 001-001

まず、タツナミソウ ラショウモンカズラ ←信ちゃん、ありがとう。

      十種ケ峰~青野山 007-001

そして、イカリソウ
庭にも今年咲きましたが、自然の中で見るほうがやっぱりいいかな?

十種ケ峰~青野山 016-001

花の終わったエンレイソウ

2十種山~青野山 010-001

いよいよ、ヤマシャクの自生地に入りましたが…
まだ、咲いてない
蕾です。ところどころにはポツンと咲いてる花もあったけど…

     2十種山~青野山 013-001

2十種山~青野山 002-001

2十種山~青野山 007-001

陽の辺りの良い斜面には結構咲いていましたがズームで引っ張ってこれくらい

2十種山~青野山 012-001

2十種山~青野山 006-001

一番開いていた花

十種ケ峰~青野山 012-002

尾根へ出て…山頂へ
大縦列

十種ケ峰~青野山 014-001

この辺りはイカリソウの自生地です

十種ケ峰~青野山 020-001

尾根から部落が見えます。
いつもここから写真を撮っているような気がします。

十種ケ峰~青野山 018-001

山頂まじか

     十種ケ峰~青野山 021

スミレがいっぱい

十種ケ峰~青野山 013-001

先頭はもう山頂に着いている頃

   十種ケ峰~青野山 022-001

お弁当を食べている時いつも見るパラグライダーが飛び立ちました。

十種ケ峰~青野山 023

青空に映えます。
みんなの歓声が聞こえてるはずです。
気持いいと思いますね。

     十種ケ峰~青野山 026

     十種ケ峰~青野山 027

バケットシート?

十種ケ峰~青野山 029

そろそろ、下山です。
これも、大隊列・・・・・

十種ケ峰~青野山 030-001

振り返ると…

十種ケ峰~青野山 032

集合写真を撮ろうとしてたら、パラグライダーが右の松の上を旋回していました
そしたら、急に下降して墜落しました。
松にひっかっかって止まりました。
「大丈夫か?」と声をかけながら飛んでいきました。
幸いに怪我は内容でしたが、パラシュート?が木に引っかかっているので
仲間のもっていた鋸で枝を切って取りました。

十種ケ峰~青野山 033

初めて墜落するシーンを目撃しました。
怪我なくてほんと、良かった。

日帰り組の22人と神社で分かれてテント泊組は日原町の枕瀬山キャンプ場に
すぐ近くに日原天文台があります。
11テントを張りましたが、10張はモンベルです。

十種ケ峰~青野山 035-001

そして、キャンプ場から約2kmくらい先にブロ友のなおちゃん家があります。
近くにいて知らない顔もできないので事前に連絡していたら…
差し入れを持ってきて頂きました。
迷惑をかけてしまいました。
午前中に筍を掘って、お昼から茹でて、煮てもってきていただきました。
蕨もわざわざ採ってきて美味しく煮付けてくれました。
みんなに、食べてもらいましたが、美味しいっていっていました。

十種ケ峰~青野山 036

筍も小さいもので軟らかくて、スーパーでは手に入らない筍でした。

十種ケ峰~青野山 042

椎茸もたくさんもってきてくれてすぐ焼いていただきました。
肉厚で美味しかった…

十種ケ峰~青野山 040

Hさんとなおちゃんはやっと会う事ができました。
なおちゃんが高校生の時島根国体の登山競技に出ていきなり優勝して
そのときの審判部長がHさんだそうです。山の師だそうです。
大変お世話になったそうです。

さて、nテントは私が食料係りだったので北海道クリームシチューを作りました。
前日、スーパーに行って材料をそろえ、下ごしらえをしていきました。
で・・・できたのが

十種ケ峰~青野山 038-001

最後に、早茹でパスタをいれて…

十種ケ峰~青野山 039-001

6時前には呉のブロ友の気ままさん夫婦がこられました。
寂地山のカタクリを見てきたそうでした。←満開との情報
お二人はここで車中泊をして明日、なおちゃん達と十種ケ峯へヤマシャクを
見に行く予定。

ブログのお友達とこうして会えるっていいですね。
本当にご迷惑をかけちゃいました。

食事の後は新入会員5名の自己紹介や、みんなで1分スピーチをして
歓談しました。
我がテントにはTさんが一緒です。
3年前には里山講座の受講生だった人が初級講座、中級講座を卒業されて
晴れて私達の会に入会されてこうして一緒に例会にこれるとは思っていませんでした。
素晴らしいことです。

9~10日は雪山のはずの三瓶山

9日は布野の道の駅8時30分集合。
最近はどうも車での所用時間がわからなくなってきた。
ナビがあるので予定時間はわかるが、ついつい余裕を
もって計算するようになって…皆も集合時間が早い
5台で出発。
10時05分、西の原(定めの松)駐車場をスタート
お天気は良好。快晴である。

3月例会・三瓶山 001-001

テント泊で皆、15~8kgのザック。
なんでそんなに?
ボッカ訓練してるんだろうか?と心の中で思った。

3月例会・三瓶山 005-001


30分で峠に出て、子三瓶山に12時到着
30分昼食タイム。

3月例会・三瓶山 009-001


       3月例会・三瓶山 012-001


3月例会・三瓶山 003-001


3月例会・三瓶山 004-001

そして、今日の野営地の室の内池へ
雪らしい唯一の道

3月例会・三瓶山 018-001

野営地のすぐ手前です。

3月例会・三瓶山 019

13時10分に到着
すぐ、それぞれがテントを張って…
時間がありすぎて何人かは手ぶらで明日のコースを下見に

3月例会・三瓶山 024-001

4時過ぎまでなんや、かんや言いながらお酒をいただきました。
マイハウスはおくから2番目の黄色の濃いテントです。
6張りの内5張りがモンベルテントでした。

夕食はFシェフ担当で、カレーうどんとソーセージ
そこそこ、お腹も満腹です。

3月例会・三瓶山 023-001

何もすることがないので、7時過ぎには
相変わらず、大きな鼾で寝付かれませんでした。

10日は5時お起きで早速、朝食タイム。
ロールパン3個にスープ、ウインナーとスクランブルエッグ。

スクランブルエッグはどうやって作るのか興味深々でした。
タマゴを割ってビニール袋に入れて、バターと砂糖、お塩を少々…
それをよく手で揉んで…

3月例会・三瓶山 031-001

沸騰してる湯の中で数分待ちます。
その時、コッフェルのそこには陶器のお皿を入れてビニールが
解けないようにしています。

3月例会・三瓶山 033-001

すると、タマゴも程よく固まってスクランブルエッグの出来上がり。
パンに挟んでいただきま~す。

3月例会・三瓶山 036-001

食事の種類もいろんな仲間と同じテントでいろんなメニューがあって
参考になります。
フライパンを使わず、油も使わず、食器も汚れず貴重な水も有効に使えて
目からうろこでした。
Fシェフ、ご馳走様でした。

夜中から相当な風が吹いていて、テント撤収の時も大変でした。
天気予報は雨になるとか…
7時出発時間を15分早めて出発。
リフト乗り場近くの展望所で予定を変更。
女三瓶へは断念して下山することに
大平山山頂からは20~25m/secの強風でジッと足を構えないと
飛ばされそうでした。
孫三瓶山も強風と雨で危険なため安全を優先して、奥の湯峠から
一旦室の内池へ下りて昨日の上りを下りました。
西の原へは9時20分到着。解散して温泉に入りたかったのですが
どこも10時30分からでないとたち湯に入れませんでした。

諦めて、帰路の途中の頓原にある「そば処 一福」で天ぷらそばを
食べて帰りました。

3月例会・三瓶山 044-001

3月の三瓶山は雪は矢張り遅かったですね…
特に、今年は雪が少なかったようです。
昨日の小春日和のお天気とは打って変わって寒い一日でした。

来年は1月に例会を変更しました。

比婆山(毛無山~出雲峠)スノーハイキング

23日は例会山行で比婆山のチョコットを歩いてきました。
ここも、雪が少なかったですね…

比婆山(毛無山~出雲峠) 001-001

これは下山後の毛無山です。スタートの時はで見えませんでした。

比婆山(毛無山~出雲峠) 038-001

続きは写真を整理してから・…

続けます。

総勢25名はセンターから毛無山の登山道コースと尾根コースに
水源地のところから分かれてスタート
尾根の直登は新雪が20cmくらいあったが、ワカンも快適に…
雪質がよかったのでラッセルも楽勝

比婆山(毛無山~出雲峠) 006


比婆山(毛無山~出雲峠) 002

この辺りで70cmくらいの積雪?

比婆山(毛無山~出雲峠) 009-001

1時間30分位で山頂到着
登山道コース組を待つ。
登山道コースのほうが時間がかかったよう。

20分くらい遅れてやってきました。
相方を先頭に登って来ました。

比婆山(毛無山~出雲峠) 011

登山道もトレースがなくて直登したらしい…
山頂は寒いので出雲峠へ下山

比婆山(毛無山~出雲峠) 013
             霧氷

相方とはコースが違ったので山頂でツーショットを

比婆山(毛無山~出雲峠) 017-002

中休憩で
チョッと、「キジ射ちに」…

比婆山(毛無山~出雲峠) 021

行動食を取りました。

比婆山(毛無山~出雲峠) 022-002

桔梗が丘からの御陵、烏帽子山
一瞬の晴れ間でした。

比婆山(毛無山~出雲峠) 026

比婆山(毛無山~出雲峠) 027

出雲峠まで誰も歩いてなくて快適でした。比婆山(毛無山~出雲峠) 028-001

今日は日帰り組とテント泊組でテント組はここで野営です。
時間が十分あるので、Hさんにイグル-の造り方を見せていただきました。

比婆山(毛無山~出雲峠) 030

比婆山(毛無山~出雲峠) 032

雪質が悪くてブロックが作れません
本当のイグルーはこんなんらしい。
2月3日には恐羅漢山で大会があったらしい。

    イグルー

次に、ビバークの仕方で大きな樹木があった時の方法。
根っこの周りは木の熱で窪んでいて避難場所に相応しい。
ツエルトがあれば一晩は持ちこたえることもできそう。
細ひももたくさんあればいろいろ役に立つ。
ビバークすることがないほうが良いに決まっているが、
それでも、何時遭遇するかわからないから閉ったままにせず
時々は実践が必要といつも思う…
でも、やったためしがない。

比婆山(毛無山~出雲峠) 035-002

テント組と分かれてセンターへ下山。
雪道は立派なトレースがあって面白みがない。

センターで揚げカレーパンを頂いた。
でも、辛くて口がひりひり…
半分しか食べれなかった。
一つにしておいてよかった

西条町内に入っていつもの店で「白菜のぬか漬け」と「めかぶ」と地元産の
「傷もぐれの林檎」をかった。
そして、つい、買ってはいけない「蕗の薹」を買ってしまった。
蕗の薹は自然から直に頂いてこその蕗の薹…

でも、蕗味噌にして暖かいご飯に乗せて食べると美味しい。
ま~良いか!
傷物の林檎も甘酸っぱくて
プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
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