久しぶりに映画に

娘が今月中の映画招待券を友達からもらったので、息抜きにランチを兼ねて
いって来ました。

映画は『ワールドウオーZ』を観ました。
音響の迫力に痺れました…

ランチは中の棚の『ラグーン』で

ランチ 008-001

2階です。

ランチ 007-001

リーズナブルなお値段で年金生活者には有難いです。
これは家内のランチ。何ランッチだったかは忘れました。

ランチ 003-001

これは私の頼んだランチ…

ランチ 002-001

鶏肉とお芋さん&ブロッコリーの和風スパ

ランチ 005-001

後食後のドリンク付きで780円と870円?だったかな?

テーブルには造花と思ったのですが、本物の???
お店の人に聞いたのですが、わかりませんでした

ランチ 006-001

ささやかなランチをして、映画を観てゆっくりした一日でした。
街に出ると、いろんな素敵なお店がありますね…
スポンサーサイト

オブリビオン

昨日、娘から八丁堀座の映画招待券をもらったので
オブリビオンを観に行きました

久しぶりの映画鑑賞です。
時代劇の武士道がすきなのですが、最近はいい映画がありません。

さて、オブリビオンはトム・クルーズ主演のSFアクションで
サウンドの迫力が凄かったです。
  
  tbn_d7893b3b7d634c70 (1)

oblivion_sub_a_large.jpg

   oblivion_main.jpg

寝ることもなく2時間があっという間に過ぎました。
少しは気分転換ができたかも?

わが母の記

昨日、久しぶりに映画を観に行った。
娘が友達から2枚の今月末期限の招待券をもらってくれたのを
もらった。
確か、気ままさんがブログにアップされた「八丁座」に行きたくて
そこで上映されているものを選んだ。

   image3_2八丁座

   image3_3八丁座

テレビで見たとおりのデラックスなシート、スペース…
贅沢な感じがするが、鑑賞料はどこも同じだから八丁座が好きになった。

さて置き、本題の「わが母の記」の筋書きは…
(HPから引用)

文豪、井上靖の「わが母の記~花の下・月の光・雪の面~」の映画化。
誰もが避けては通れない親の老いと死について描く。
家庭の事情から、親から離れ、親戚に預けられて育った洪作。
自分は親から捨てられたという憎しみが洪作の小説への原動力に
なったのも事実だが、洪作の母への怒りが消える事はなかった。
しかし、痴呆となった母の口から、ある詩がこぼれ落ちた時、
洪作は初めて母を許そうと思うのだった。
本作の核となるのは「痴呆」だが、観る人の心を揺さぶるのは、
家族の絆であろう。哀れに見えるはずの認知症の母親を
愛しく演じ上げた樹木希林の演技は必見。監督は、
『魍魎の匣』で知られ、井上と同じ沼津出身の原田眞人。

前日、娘から「おとうさん、絶対に泣くよと言われていました。
もう、母が亡くなって10月で10年になる。
いろいろ思い出だされて何度となく涙が溢れてきた。
映画のような痴呆ではないが、病魔に冒されて辛い思いをさせてしまった。
延命治療ということに対して切羽詰まると、死なせたくないという気持ちが勝って
先生を困らせたことも思い出させる。
しかし、最後にはもうこれ以上苦しませたくないと思いそっと死を看取った。
安らかな顔をして極楽へ往生していったことが昨日の様に
思い出された。
今日は、月命日です。
久しぶりに「仏説阿弥陀経」唱えたいと思います。

3年半後に逝った父とあちらでは喧嘩をせず、きっと仲良く私達を見守ってくれている
と信じています。
プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
気軽にコメントして下さい。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク