北アルプス・常念岳~燕岳縦走 その1 

28日から31日にかけて北アルプスへ遠征してきました。
28日は一の沢登山口手前の須砂渡キャンプ場で

29日の常念岳山頂

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30日の燕岳山頂

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31日の槍ケ岳・奥穂高
やっと念願がかないました

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詳しくは又・・
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初物

21日の下見の帰りに寄ったスーパーでを買いました。
初物です。
こんな撮り方をすると大きなスイカに見えるでしょう?

001スイカ

実は、15~16cm位のちっちゃなスイカです。
スイカの種類が何とかいう名前の糖度が15くらいある甘いスイカでした。

003スイカ

大きなスイカだと冷蔵庫を占拠して・・中々食べきれずずっと何時までも
ありますが、これだと二回に分けて食べれてしかも、400円と安くてです。

もみの木森林公園・小室井山トレッキング

22日は急に副支部長より府中町中央小学校の児童5年生約150人の
山登りの講師を頼まれて選りすぐりの?の3名で行って来ました。

趣旨は府中町立府中中央小学校の『山・海・島』体験活動推進事業の課外授業の
お手伝いです。

3グループに分かれて『小室井山登山及び大田川源流探索を通して、府中町と
吉和地域の環境を比較し、環境問題についての関心を高め、総合的な学習
の時間の学習を深める』内容でした。

昨年一度、JACの『ジュニア自然学校』で恐羅漢山のサポートをしましたが
10名くらいでもそれは大変でした。
今回は45名の児童をスタッフ3名、教師3名の6人で行動したのですが、
何しろ山を歩いた事がない児童ばかりで・・

先生(私達)の紹介・・
そして、150人のストレッチ体操をさせられました。

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そして・・出発
歩いている途中でも自然観察指導員の方が虫や植物の説明をされて
子供達は大喜びです。

舗装道路から山道に入ると・・

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一列に並んで歩いてくれません。
ぺちゃくちゃ話したり、立ち止まったり・・
ここは名前の通りもみの木が非常に多く昔子供達が小さい頃よく連れてきたところです。

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ブナ林も日差しを遮ってくれて心地よい・・

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子供達へは『危険予知、森の働き、水の働き』などについての説明をお願いされていたので
里山ハイキング講座の中高年受講生の方々の説明とは違った分かりやすい説明をするのに
苦労しました。

太田川水系の支流である水内川水系の源流は今回初めて見る事ができ、
児童たちもここから流れ出た山水が太田川を流れてきて府中町の水源になっている事を
知り、驚いていました。

山頂は日陰がなく、別のグループと合流するので少し手前の小陰のあるところでお昼にしました。
講師たちのお弁当は子供達と同じですが、量が多くてやっと食べれたのに
子供達はあっという間に全部食べてしまいました。

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             山頂手前

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             グループ写真

皆がいっせいに右手を上げているのは・・
『山の日』のグランドワークの時などに声をかける時の動作で・・
『どんぐり』と音頭を取ったら『ころころ』と大きな声で右手を掲げます
これを3回やって終わります。
二人やってない子がいますね・・

山頂で三角点の簡単な説明をしてくださいとお願いされたので分かりやすく
お話してあげました。

Bルート班は山頂から湿原コースを下りるので道がぬかるんでて子供達の新しい
靴は泥もぐれです。

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             チダケサシ     
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この時期は端境期でお花は殆んど会えませんでした。

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             ヨツバヒヨドリ

予定時間より1時間遅くなりましたが、最後に児童たちに感想をきくと・・

『今日、山登りが楽しかった人・・』といったら、全員が『はい~』と大きな声で返事をしてくれました。
自然観察指導員の方、先生方、もみの木の職員の方・・そして講師の私もその返事で
疲れがサッと引きました。

子供達は3泊4日で23日までいて終了だそうでしたが、8km近く歩きよく頑張ったと思います。
この子達が、今日だけでなくこれから何らかの形で懐の大きい自然の中に入ってくれる事を
心で願いました。

子供達は結構思いザックを背負っていました。

下見で神ノ倉山へ

21日は8月の里山ハイキング講座の下見で安佐北区井原市(いち)にある
神ノ倉山の下見に行って来ました。
台風6号の影響も殆んどなく日差しもそこそこで真夏には珍しく
ガマンできるハイキングでした。
                       このあたりが山頂↓
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山頂まではでも上がれる山で春は桜を見に沢山の人が上ってくる山です。

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藤の棚公園に三角点があるらしいのですが、見つけられませんでした^^;
見晴らしの利くところで『シラビソ?』ではないかと思われるのが・・

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             井原市の町並み             

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しかし、『シラビソ』がこんなところに育つわけないと思って図鑑を見ると・・
実の色が濃紫色してないし・・
四国までは分布しているらしいが、ここは中国地方。
結局よくわかりません。

本番までに調べておかないと・・

ついにやりました・・

なでしこJAPAN・・優勝
今朝、5時半に起きて知りました。

決して諦めない日本人魂を感じました。

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最後の最後まで諦めない気持ちを思い起こしてくれた試合でした。
ありがとう。

一年半ぶりに白木山へ

12日は北アルプスのトレーニングのために白木山へ行ってきました。
白木山は標高898.3mと高い山ではありませんが
標高差が県内一で800m以上あり急登なのでよくアルプスを登る前の
トレーニングの山として有名です。

001-1白木

1年半前に来て以来ですが、ボッカ訓練の為ザックが肩に喰い込む感じです。
それと、梅雨が明けてもの凄い暑さできつかった~


今までに10回近く登っていますが、ここの水がこんなに溢れんばかりに
あったのは初めてです。
冷たくて、美味しかった
身体中に水をかけて生き返りました。

006白木

後もう少し・・後もう少し・・と四回くらい思いましたが
やっと、山頂です。
コースタイムは2時間とは書いてありましたが、暑いのとザックが重いのとで
2時間30分かかりました

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008白木

       018白木
             山頂

お昼は先日、英彦山に行った時に『信ちゃん』からよく冷えたお素麺を貰って
とても美味しかったので、作っていきました。
硬めに茹でて、氷と麺つゆをよく冷やしておいたので美味しかった
プチトマトは家で採れたものです。
これで、素麺一把ですよ・・

012白木

デザートにTちゃんが初物の『びわ』を・・

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こちらは『ゴールドキウイ』を・・

      014-1白木

周りの景色はというと・・

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             高鉢山あたり?

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             堂床山あたり・・

下山しようとしてたら家内が『あの木陰の人、Kさんじゃぁ~ない?』というので
遠巻きにして近づいてみると間違いなくKさんでした。
山頂へは5分位前に着いたらしく、一緒に下山する事にしました。

下山は1時間30分で・・
途中の何合目かは忘れちゃったけど、景色の良いところで冷やしておいた
コーヒーゼリーを皆でいただきました。

020-1白木

登山口まであと10分位のところで、大粒のが降りはじめましたが、
火照った身体には丁度良い心地・・
でも、車に戻った時にはびしょ濡れ
急いで、着替えをして帰りました。

結構なお年寄りに3回抜かされました。
には持ってないとはいえ、3回も往復できるなんて凄いとしかいいようがありません。

今日は10k位しか背負わなかったので後まだ、2回位はトレーニングをしておかないと
自信がつかないかな?

翌日(7月3日)は英彦山へ

2日は県立英彦山青年の家にお世話になってこんな施設があるなんて
信じられませんでした。何もかも無料でした。←食事関係以外

泊まったバンガロー
4人定員ですが、6人は十分寝れます。
ただ・・中でのガスをつけたりの食べ事は禁止です。
杉の香りがまだ十分していました。

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まず、下山口の銅の鳥居までをデポしてる間に他の人は
豊前坊まで杉林を歩いて行きました。
ストレッチをしていよいよ出発です。

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逆鉾岩もガスでかすんで写真は撮れませんでした
やがて、去年は雪で登れなかった望雲台の鎖場です。
人数が多いので時間がかかるのですが、折角来たのだから全員で
登る事にしました。

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雨で濡れていて足元が悪いのと怖いのとで時間がかかりました
望雲台の崖が又・・時間がかかって

2011-07-02~03 英彦山1

どうしても怖くて岩に身体を近づけ過ぎて、益々足元が見えなくなり時間がかかるんですね・・
身体を離せばずっと足元が見えてスイスイト下りれるのに。
会員のレベルとして少し寂しかったです。

木の階段場の手前に木の柵がしてあり、オオヤマレンゲが保護してありました。
もう、大分花も過ぎていましたが手元で撮れました。

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北の肩あたりから小雨になり、北岳山頂では風も強くなり雨も降り始めました。

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ブナ林を抜け、中岳(英彦山)で昼食を食べ、集合写真を急いで撮りました。

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             英彦山の固有のヒコサンヒメシャラです

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             信ちゃん&俊ちゃんご夫婦と4ショット

英彦山の大きな柱はガスで殆んど見えませんでした。

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南岳から材木石までは何箇所も鎖場があって雨で濡れて歩きにくかった事・・
材木石はやはり上手い名前をつけたもんだと感心する。
本当に材木を積んでいるようだ・・

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ここから後ろを振り返ると、去年の雪の時も綺麗だったが、もみじが沢山あって
紅葉の時は絶景だそうです。
ここで写真を撮ってと言われて撮った写真

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鬼杉まで一気に下りて去年以来の再会をしました。
樹齢1200年は屋久杉を見ている分には然程驚かないが、屋久島杉と比べると
背が高~い。
鬼杉に行く途中にもかなりの杉が立っていた。
よく、伐採されずに残っていたものだと思った。
樹齢1000年位の感じの倒木も苔むして屋久島を思い出した。

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大南神社跡をみて梵時字ケ岩入り口でどうするか迷ったけど、時間が押していたので
止めた・・
一帯は今年の大雪の被害だろうか?倒木が沢山あった。

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虚空蔵も素通りして下宮の見えるところにでた。

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後もう少しで奉幣殿(英彦山神社)・・
・・をガマンしてたので着くなり駆け込んだ。
その間に宮司さんから歴史を話してもらったようだった。  残念

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             ヒノキ瓦だろうか?

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銅の鳥居までの石畳の階段の長~い事。
ここは登りたくないと思った。

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             銅(かね)の鳥居             
  
ほぼ予定時間通りの下山だった。
皆で2日間お世話になったNさんご夫婦に感謝の気持ちを述べて
昨日途中で寄った道の駅で温泉もある『おおとう桜街道』で疲れを癒して
家に着いたのは前でした。

北九州・・平尾台へ

2日から3日の例会山行で平尾台~英彦山を歩いてきました。
去年の12月25日に突然K支部のNさんご夫婦に
お願いしてここを案内していただいた際、緑の時期に
例会で是非又、訪れたいと思っていたのが、実現しました。

コースについても色々アドバイスをいただき計画通りでした。
吹上峠に集合し、茶ケ床園地に車をデポし中峠~四方台~貫山~大平山~吹上峠を歩きました。

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総勢23名で色々お花の名前や山の名前を教えていただきながら

一番に眼に飛び込んできたのが・・カキランです。

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色んな角度からベストショットを

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四方台へ向かって

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岩山の横を通って稜線にでます。
去年は岩山の頂上でお昼をしました。

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稜線を暫く歩くと四方台です。
右に行けば『貫山』左に行けば『大平山』です。
『大平山』は『おおへらやま』と読みます。
生憎のお天気でしたが、権現山、周防台、水晶山、ニセ水晶山など教えていただきました。

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四方台から少し下ったところに柵があってそこから一気に上りになります。
珍しいラン科の『トンボソウ?』が・・

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喘ぎながら登っていくと山頂の貫山(ぬきやま)へ。
去年は関門橋や、宇部の市街地がよく見えたのですが、残念です。
昼食をとって四方台まで引き返しそこから『大平山』へ

写真は前後しましたが、大きな穴・・『ドリーネ』と呼ぶそうです。
右にごろごろと岩が見える稜線に沿って登ると奥が『大平山』です。

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途中、色んな花を教えていただきました。

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             ヤブレガサ

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             スズサイコ

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             ヤブジラミ
  
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             ミヤコグサ
    
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             珍しい白色のウツボグサです。

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             ムラサキ

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             ニワセキショウ

この辺りは『羊群原』といって石灰岩でできた岩がまるで羊が群がっているように見るので
そう呼ぶそうです。

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大平山の山頂です。

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ここからは吹上峠に向かって下りが続きます。
でも、歩いても歩いても結構長かった~

予定時間より約40分早く下りたので途中、『一億円のトイレ』のあるところで休憩。
宿泊先の『福岡県立英彦山青年の家』へ向かいます。

ここでは、BQにと腹いっぱい食べて
大型バンガローで2時間近く談笑し・・
たいていが寝ていたような気がします。
明日は6時起床でそれぞれが分かれて正式に 

明日の英彦山へ続く。
プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
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