ずっと気になっていた右田ケ岳へ

27日に防府の右田ケ岳に行ってきました。
何時も山陽自動車道から見えていた気になっている山です。
例会の下見のお手伝いです。

    827003-1.jpg

いろんなコースがあるようで、磨崖仏や岩場のある天徳寺~石船山~大岩から中の峰(右田ケ山)
へのコースを登って、塔の岡コースを選びました。

天徳寺には樹齢800年の大銀杏がありました。

827006.jpg

磨崖仏が説明によると33あるそうです。

827005-1.jpg
                                         ↓アップ

827007-1.jpg
                   ↓この大きな岩の下を通りました

827004.jpg
                   
                   ↓アップ 

       827009.jpg

今日の暑さは風はないし、日陰はないし、半端ではありませんでした。
途中、何人かの登山者が引き返していました。
それほどの暑さで軽度の熱中症にかかってしまいました。

何度も休憩をし、尾根から南峰を踏みやっと中の峰(右田ケ岳)山頂に着きました。

       827017-1.jpg

なぜか山頂に国旗がはためいていました。

       827018-1.jpg

思ったとおりの山頂からの眺めは疲れを吹っ飛ばしてくれます。

827020-1.jpg
                        
                               ↓矢筈ケ岳

827021-1.jpg

827023-1.jpg
             登ってきた尾根

なぜか鐘もありました。 
あると鳴らしたくなるのが鐘

       827014-1.jpg

大幅に時間がかかって下山ははるか向こうの二峰先の尾根下り・・
さっきの写真と同じですが、広く見えるグランドの様なところが砂防ダムで
その横の尾根を下りました。

827021-1.jpg

北の峰~富士ピーク~塚原分岐~休憩所と
休憩所はこんな面白い看板が・・

827024-1.jpg

でも、疲れて絶景定食も注文できませんでした。

ここからは結構な岩場の下りで気が抜けません。
ケルンと権現石詞があり、地図で見ると水場があるようなので少し元気が出ました。 

水場で干上がった蛙が息を吹き返したように元気になりました。
この辺りは2年位前の防府の集中豪雨で山肌が削られ土砂崩れや土石流の跡が
そこらじゅうありました。

塔の岡墓地へはでないで近道の案内があったので沿って
やっと、自動販売機があったので飲み物を買って駐車場へ急ぎました。

827026-1.jpg

左端の南ノ峰から右端の尾根をぐるっと歩きました。
見た目はどってことない山なのに、半端ない暑さでへばってしまったので
今迄で一番きつかった夏の山歩きとなりました。
水が2Lでは足りませんでした。
そして、熱中症の怖さも知りました。

でも、この山は登山道もよく整備されていて、面白い緊張感のあるいい山です。
10月に又来るね~~
スポンサーサイト

大雨、洪水警報の出てる中・・

21日はプライベート会の山行で山口県の寂地山(滝コース)の予定でしたが
当日の天気予報でそれぞれの注意報だったので、兎に角登山口まで行きましょう・・と
走っている途中に家から「警報になったよ」とが入ったので
もみの木森林公園まで行ってみて大丈夫だったら小室井山を歩いてみようと
いう事になりました。

丁度1ケ月前に府中町立中央小学校の5年生150人を引率して小室井山を歩いたばかりで
この日も、沢山の子供たちがいました。

スタートの11:10頃には雨も上がり、青空さえも見えてきました。
登山道はさすがに雨でジュブジュブでしたが、緑がさえて丁度良い感じ

   821003.jpg

   821005-1.jpg
             トチバニンジン(栃葉仁参)→信ちゃん・・ありがとう      
821008-1.jpg
             フシグロセンノウ(節黒仙翁)

    821011-1.jpg
             ゲンノショウコ(白)
 
      821016-1.jpg
             ゲンノショウコ(ピンク)

地図を持ってなかったので、センターでいただいたパンフレットをみながら歩いていると
いつの間にか山頂へ着いてしまいました。
お昼を済ませて下山は太田川水系の支流である『水内川の源流』へ
一寸歩いているとススキの刈られたところに見た事のない花が咲いていました。

   821022-2.jpg

帰ってから調べてみると、『ナンバンギゼル』でした。
名前は聞いたことがありましたが、初めてです。

                     821018-1.jpg
             ナンバンギゼル(南蛮煙管)

水内川(みのうちがわ)源流は大雨でせせらぎも川になっていました。
途中、大きなブナがあって触って気を貰いました。

821026-1.jpg

ブナは保水力のある木で、雨が降ると葉っぱで雨を受けて小枝から枝へ、そして幹へと
水を集めて根元へ運びます。
だから、ブナのある森は水が豊かなのです。

を当ててみると、根元から水を吸い上げてるような「ざぁ~ざぁ~・・」という
音がします。

       821027.jpg

キャンプ場のところに奇木がありました。
皆で座って写真を撮ろうと思いましたが、足がたいませんでした。

821035.jpg

なんか、でっかいキノコを見つけて
見た事のない大きなキノコでびっくりです。

821033.jpg

センターへ2:15ころ到着
丁度3時間ばかりうろうろしていた感じ・・
車に戻ったとたん、
『良かった・・ついてるね

帰りに寄ったハーブティーのお店・・十数年ぶりかな?
いろんな香草が生えていました。

821039.jpg

店の名前は『ミントハウス』でした。

821040.jpg

いろいろ迷って注文したのが・・これ

821042-1.jpg

なんだか分かりますか?
コーヒーを凍らせて細かく砕いてシャキシャキ感のある、コリコリ感ではない氷?に
牛乳を混ぜて飲む冷たいコーヒーです。

821043-1.jpg

喉も渇いてて、結構でした。

今日は大雨警報がでてて、駄目かと思って出かけましたが・・
山はやはり・・『登山口まで行ってから・・』の通りでした。
適度の汗をかいたいい日でした。

8月里山ハイキング講座(神ノ倉山)

もう随分前になりますが、里山ハイキング講座で安佐北区向原にある
神ノ倉山へ猛暑の中、歩いてきました。

2011-08-07 里山ハイキング・神ノ倉山

標高は586.4mと低山ですが、山頂付近にはハングライダーの基地があって
この日は、風がなく日曜日にも拘らずハングライダーは飛んでいませんでした。

下見で見つけた「シラビソ」の実はまだ色があまり変わっていませんでした。
ワンポイントレッスンは「ストックの選び方、使い方」の他に「熱中症について」講義をしました。
受講生が随分少なくなりました

来月は「安芸の宮島・弥山」です。

最終日の燕岳~中房温泉登山口

31日4時過ぎに起床、テントから覗くとうっすらと燕岳の山頂が見える。
ひょっとして今日はお天気がいい?

731274.jpg

軽い朝食をして、テントを撤収し終わったところへ小屋に泊まっていたまーくんが
「槍が見えるよ~」って呼びにきてくれたので急いで上に上がって見ると・・
アチコチで歓声が上がっていました。
念願かなってやっと、槍ケ岳が・・   感動しました。

731280-1.jpg

ズームしてみました。
素晴らしい姿です。
挑戦したくなりました。

731282-1.jpg

見る見るうちに下の雲が上がってきて槍を包んでいきます・・
何とか、バックに槍が見えています。→この写真が今、の待ちうけ画面になっています。

731286-3.jpg

「あ~ぁ・・隠れてしもうた」 「はよ~出てこんかね・・」とてんでに言っています。
その時、後ろに太陽が出てて槍側にガスのスクリ-ンがあることに気が付きました。
上の写真にも右に薄っすらと輪が見えると思いますが・・

そうです・・「ブロッケン現象」です。

292-2.jpg

片足を上げてみたら・・  「・・映った」

731304-1_20110810095507.jpg

みんな、それぞれが手を振ったり、腰を動かしたりして見てて可笑しい
後姿を載せてすみません

    731302-1.jpg

    731298-1.jpg

燕岳のほうも綺麗です
山ガールは絵になります

731306-2_20110810095506.jpg

294-1.jpg
             燕岳


雲海が綺麗です。

731314-1.jpg

出発予定時間が過ぎたので慌てて出発しました。
中房温泉登山口まで5.5kmです。3時間みておけば

731301-1.jpg

上を振り返れば・・真っ青な空
元気が出てきました

731321-1.jpg

通過点・・

731327.jpg

ウサギギクが珍しく寄り添っていました

     731329-1.jpg

731322-1.jpg
             なんだったけ?→ミヤマクワガタ    

 731331-1.jpg

合戦小屋に到着

731332-1.jpg
             6:55

合戦小屋で名物のスイカは早くてまだ売っていませんでした。
5年前は確か・・800円だった。   「値上げしとる」

731333-1.jpg

富士見ベンチ~第3ベンチ~第2ベンチ~第1ベンチと下りて行く間に
5~6組抜かし、10数組とすれ違い・・
登りはみな下を向いてしんどそうだった。

    731334.jpg


中房温泉登山口には団体ツアーなどとの離合に時間がかかって3時間10分かかって9時20分に到着
でも、下りはなんと言っても楽だ
第1ベンチで迎えのタクシーにしておいたので既に待っててくれた。

731338_20110810105722.jpg
             9:20

タクシーで車の置いてある一ノ沢登山口まで約1時間。
安曇野でいい温泉や、お蕎麦のお勧めなど聞いていたが、温泉は下調べが間違ってて
とんでもない所へ行ってしまった。→皆さん・・ごめん
時間のロスを30分くってしまった。

このあとは・・既にアップしている、お蕎麦の「ふじもり」、森のカフェ「たび茶」へ戻る。

なが~い・・・なが~い・・・・・・・・3泊4日のブログになってしまいました。
最後まで・・進んでいただいてありがとうございました。
これで、北アルプス遠征のアップは終わりです。

30日・・いよいよ常念岳から燕岳の縦走

4時、起床して今日の朝食は簡単に。
途中の大天荘で早めの昼食を食べる事にしました。
一瞬、雲が晴れてきてがかかりました

730165-2.jpg
             6:21

6時に出発・・お天気は相変わらず・・小雨
でも、お花だけは撮ります。

730186-2.jpg

730179-1.jpg
             タカニャハズハハコ(高嶺矢筈母子)

        730168-2_20110805211934.jpg
             コマクサ(駒草)

730189-1_20110805211933.jpg
             チングルマの髭になりかかったところ

雪渓の残っているところが見えました。

730177-2.jpg
             7:55

730169-2.jpg
             タカネツメクサ(高嶺爪草)→ピンボケ

横通岳(2767m)をトラバースして東天井岳(2814m)もトラバースして大天荘に到着

730199-1.jpg

5年前に大風雨の中テントを張って頑張ったテントサイトです。
いろんなことが思いだされます。
5才年をとりましたが、今のほうが元気のような気がします。
夜中にテントが飛ばされそうになって目を覚ますと、3~4張あったテントがたたまれて
山小屋に避難していました。
それでも、必死に怖さを我慢して眠りました。

730197-2.jpg

730194-2.jpg
             10:05

雨の中、小屋の中では食べれないので外で食べた(800円)
辛口なのに水が出ないので、ポカリで・・
せめてコップ一杯位は欲しいですね・・

730210-1.jpg
             10:23

大天荘から山頂までは10分位なのでデポしてとりあえず、山頂にタッチして来ました。

730208.jpg

730212-1.jpg
             10:47

喜作新道のレリーフを過ぎて・・

       730213-1.jpg
             11:40

目の前に見えるのは・・ 2699ピークへやせ尾根の登り

        730214-2.jpg

        730215-1.jpg
             12:34  

730218-1.jpg
             12:54 イワギキョウ(岩桔梗)  

730217-1.jpg
             ニッコウキスゲの群生

         730219-1.jpg
             14:00 蛙岩(げえろいわ)

蛙岩からの距離の長かったこと・・
歩いても歩いても・・
やっと、燕山荘が見えてきました。

730222-2.jpg
             14:13

730223-2.jpg

730200-1.jpg
             ヨツバシオバカマ 

730203-1.jpg
             ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)

730226-1.jpg
             14:26

又、燕山荘が見えてからも中々着きません
燕岳が雲の間から姿を見せました。

730230-1.jpg
             14:43 

15:00 燕山荘野営場に到着
もう既に、一杯でかろうじて下段の一箇所が空いていました。
トイレには近いのですが、小屋へ行くには昇らないといけません
テントを張って燕岳を撮りましょう

730231-1.jpg
             15:09

少し休憩をしてから山頂へ
登山誌で見るとおりの花崗岩の奇岩が・・

730234-1.jpg
             15:27

そして、コマクサが一杯自生しています。

730235-2.jpg

730243-3_20110806101519.jpg

730238-1.jpg
             イルカイワ

山頂までは大渋滞でした・・

730242-1.jpg

燕岳山頂(2763m)やっと、タッチできました

730251-1_20110806101642.jpg
             15:55

しかし、槍ケ岳のほうは深い雲に覆われてみる事ができません・・
北燕岳ははっきり見えます。
何人か山頂に立っていましたよ。

730253-1_20110806101643.jpg

さ~ぁ・・あとは戻って一杯のビールが飲みたい。→Kさん
さ~ぁ・・あとは戻って一杯のコーヒーが飲みたい。→Tちゃん、Mちゃん、よっちゃん夫婦

馬鹿の高上がり・・

730257-1_20110806101643.jpg
             16:00

皆、もっと景色を楽しめばいいのにって思うけど・・とっとこ~とっここ早足。

264-1.jpg
730259-1.jpg

兎に角、もう来れないと思うので写真を一杯撮りたくて・・

730261-1_20110806101642.jpg

730090-2 (2)


730246-1.jpg

Kさんはよっぽど喉が渇いてたんじゃぁろうね。
小屋について4人はゆったりとを・・  彼はを・・

730266_20110806101641.jpg

燕山荘は3畳に4人の混雑だったそうです。でも、これはましのほう。
テントでは夕食作り・・
テントに帰ると、やっぱりが欲しくなって・・

730270_20110806101641.jpg

ペペレンチーノを用意したけど、Tちゃんが「から~」というので
唐辛子嫌いの僕には到底無理な事・・
Kさんのナポリタンと交換してもらいました
これは、交換前のペペロンチーノです。

730271-1_20110806101654.jpg

今日の歩行時間、距離は8時間30分、11km・・
疲れました。
ザックは雨で濡れて重くなるばかり・・
疲れて、今夜も8時ごろに

夜中にもテントを雨がたたいてるのが聞こえ・・
「あ~ぁ。明日も雨か」と思いながら4時半まで眠りました。

              

下山後の素敵なお蕎麦屋さん 31日

31日下山して温泉に入ってから、タクシーの運転手さんに紹介された温泉の近くの
『おそば ふじもり』って所に行ってみることにしました。
予定では・・『そば処 常念』『そば処 一休庵』『そば処 一様』『蔵久』『庭園そば処 みさと』
などが候補に挙がっていました。

『信州 安曇野 そばまっぷ』というおひさま推進協議会 産業活性化部会発行、
「安曇野はそばの郷」進行委員会が企画制作されたそばまっぷには五八店の蕎麦屋が
紹介されています。

鎮守の森の閑散とした中にありました。
大勢のお客さんで少し待つことになりました。

731356.jpg
             玄関

731339-1.jpg
             裏から

731340-1.jpg
             中にローソクが入っていました

登り窯もあったのでここで焼かれたのでしょう。

731341.jpg
             裏入り口

731353.jpg
             店内の様子(露出ミス・・)

めにゅーの十割りそば・玄そばが食べたかったのですが、既に売り切れだったので
九割そばの丸ぬきそば・大盛りを注文しました。

731344.jpg


731345-1.jpg
             昔のそば切り機?

731346.jpg
             何方かの作品

さ~ぁ、やっときました。

731349-1.jpg

麺はお素麺のよな細さでしたが、おそばの香り、味がおつゆと麺が絡まって
腰もしっかりしていて申し分無しのお蕎麦でした。

731350-1.jpg
             デザートでついていたそば粉の寒天?

蕎麦ゆもそのまま飲んでもとろっとして、甘くて3杯も飲んでしまいました。
美味しいものをいただくと心が豊かになります。

この後、既にブログに登場の『たび茶』を探して・・
地図ナビはTちゃんがしてくれましたが、的確で参りました
 
         

theme : 信州
genre : 地域情報

北アルプス(常念岳~燕岳縦走)遠征 28日~29日

28日は5:30に自宅を出てMちゃん、Tちゃんをピックアップして
小谷SAでKさんのに乗り換えて一路、安曇野の須砂渡キャンプ場へ
片道700kmは少しきつい

豊科ICからTちゃんの希望で穂高駅に行ってみました。
再放送で何とか言うTV番組にこの穂高駅がよく出るそうで・・

728013.jpg
             16:00

駅前にはこんなブロンズ像がありました。登山を初めてした人だったかな?

     728012-1.jpg

駅の横にはこんな道祖神が・・

728015-1.jpg

そこから、スーパーで食材を調達してMちゃんの想い出の『碌山美術館』の前まで行って
(中へは入りませんでした・・)
そして、今日の野営先の須砂渡キャンプ場へ
手続きに『ほりでーゆ~四季の郷』へ
キャンプ場の向かいにありました。

728019-1.jpg
             17:35
   
まず、テントを張って

729028-1.jpg

ほりでーゆで入浴をして夕食をする事にしました。
明日からの活力を得るため?ご馳走を食べました。
信州サーモンのお刺身がついて信州ポークの『ほうば焼き定食』です。1280円
そして・・で乾杯~~

       728007.jpg

024.jpg
             18:40

これはお勧めです。

729006-1_20110803181145.jpg

登山するのにこんなご馳走を食べてもいいのか?なって思いましたが・・

29日の朝食は食担のTちゃんシェフに美味しい力餅うどんをいただきました。
ねぎ、油揚げ沢山入った美味しいうどんでした。

729026.jpg
             4:35

5:00テント撤収・・
6:20登山口の一ノ沢へ
登山指導所があって、そこまで車ではいる事ができました。
車はそこから一寸先のところへ駐車できました。

729030-1.jpg
              
さ~ぁ、常念岳へ向かってスタートだ

729033-1.jpg
             6:30

山の神の祠で安全登山を祈念して

            729038-1.jpg
             6:49

沢沿いに高度を稼ぎながら登っていきます。
高山植物も沢山あったのですが、なぜか?殆んどピンボケでした

     729090-1.jpg
             イワオトギリ(岩弟切)

729052-1.jpg
   
729089-1.jpg
             シモツケソウ、イブキトラノオのお花畑

729084-1.jpg
             ニッコウキスゲ

729083-1.jpg

王滝ベンチに到着
王滝ベンチと言うのでベンチがあるのかなって思いました

729062.jpg
             8:00

約40分で丸太橋の架かった烏帽子沢に着きました。
登山口から丁度中頃のようです。

729073_20110803184800.jpg
             8:40 

涸れた沢の丸太橋を渡るとすぐ急な階段です・・

729075.jpg
             8:41

クルマユリが迎えてくれます・・

729020-1.jpg

時を忘れて  
でも・・ピンボケがいっぱい
      
729021-1.jpg

729106-1.jpg

     729013-1.jpg
             9:30
                   
729023-1.jpg
             ヤマハハコ(山母子)

729081-1.jpg

729025-1.jpg
             ニッコウキスゲ

ここから名前の通り、急登の胸突八丁へ・・

729029.jpg

729026-1.jpg
             ?

729110-1.jpg
             ハクサンフウロ(白山風露)

729032-1.jpg
             ホタルブクロウ

そして・・第三ベンチへ
もう後、500mだと思うとホッとします。

729098.jpg
             11:30

変わった花があります。
葉っぱはアザミのようで・・?

729105-1.jpg

やっと、常念岳の稜線が見えてきました。 

729112-1_20110803164319.jpg
             12:00

729119-1.jpg

12:05 常念乗越の常念小屋に到着
6:30にスタートして5時間半・・計画より1時間半早く登れました。
コースタイムは約5時間なので、重いザックを背負ってだからいいタイムだと思います。

729152-1.jpg
             常念小屋

5年前を思い出します。
その時は中房温泉から燕岳(素通り)を過ぎて大天荘で野営し翌日常念岳~蝶ケ岳の縦走で
この常念小屋で雨の中休憩しました。

小屋でテント場の手続きをしてテント設営。
小屋でカップヌードルとで腹ごしらえをして常念岳に登りました。

729049.jpg

見た目は緩やかに見えますが、これが何の・・
ガレ場、岩場のジグザグで空荷なのに疲れます。

729123.jpg
             13:51

常念岳山頂についた~

729145-1_20110803210058.jpg
             14:40             

729139-1_20110803210058.jpg

お天気が良かったら槍ケ岳~奥穂岳などが展望できたのに・・

729137-1.jpg

さ~下山です・・

     729147_20110803210057.jpg

テント場のテントの数も増えています。

729127.jpg

729052-1_20110803212141.jpg
             コバノコメクサ(小葉の小米草)

小屋に16:10分到着
テントに戻ってまず、
このとき、Mちゃんが体調が悪くなり(高山病)診療所のお世話になりました。
17:30頃から夕食にとりかかって疲れてるので20時には 

なが~い一日でした。
ブログもなが~くなりました。
すみません 

安曇野・穂高の森 カフェ『たび茶』

31日下山してからブロ友の『PEANUTS WAVE』のmiporingさんのお店を訪ねました。
前々から機会があったら訪ねたいとずっと思っていました。

安曇野学者村鈴玲ケ丘別荘地内の静かなところにあります。

731374-1.jpg
             駐車場から
         
731373-1.jpg
             入り口から

731372-1.jpg
             ウッドデッキのエントランスが感じいい

731359-1.jpg

『たび茶』さんはご夫婦で6~11月の週末だけ開けておられ、miporingさんも
ご主人もお髭のよく似合った素敵な方でした。
手作りで心のこもったお店でした。

731369.jpg


     731360-1.jpg
             懐かしいだるまストーブ

               731364.jpg
                手作りのメニュー(和紙で漉いてあります)

4人がそれぞれ違うをお願いしました。

        2011-08-01.jpg

どれも全て自家製で甘さといい、デコレーションといい・・
そして・・は今までで久しぶりに『美味しいコーヒー』と皆、言葉がでました。
本当はもっともっと、時間を忘れて居たかったのですが
まだこれから700km近くの運転があるので名残惜しかったのですが
『又いつか来れたらいいねっ』て帰りました。

 http://tabichadaiary.blog25.fc2.com/
   安曇野市穂高有明7350-25
0263-83-7191

theme : いってきました^^
genre : ブログ

プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
気軽にコメントして下さい。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク