吾妻山から烏帽子山へ

夜半から大降りの雨になり、夜中何度となく目が覚めました。
しかし、起床時間の6時半ごろには雨も上がっていたような気がします
←3日前のことが思い出せません

具沢山の味噌汁に目玉焼き、ウインナー、海苔…
豪華な朝食でした。
お昼の行動食のも握りました(私が)

テントを撤収して今日やってくる日帰り組の3人と休暇村吾妻山で
合流し、ガスで全く視界がないけど例会だから決行です。

吾妻山山頂は360度、視界ゼロ 

     福田頭~吾妻山・烏帽子 029-001

福田頭~吾妻山・烏帽子 028

なん~にも見えません

福田頭~吾妻山・烏帽子 030-001

それでも、烏帽子山までとりあえず行くことに

福田頭~吾妻山・烏帽子 032-001

福田頭~吾妻山・烏帽子 033-001

烏帽子山山頂もガスの中
お昼は大膳原避難小屋ですることになり、集合写真を撮ってすぐ下山

福田頭~吾妻山・烏帽子 036-001

福田頭~吾妻山・烏帽子 035

だいぶボケましたが真っ赤な紅葉が綺麗でしょう

福田頭~吾妻山・烏帽子 039-001

避難小屋に到着
広くて綺麗に管理された中には3~4組が昼食中でした。

福田頭~吾妻山・烏帽子 042-001

ここの避難小屋は炊事党もあり、中で十分寝れるのでいつか泊まってみたいものです。
昼食をとっていると、いきなり通り雨が屋根を叩く
後、10分遅れてたらびしょ濡れだった

雨も上がったので出発
リンドウも陽が照らないのでひっそりとしています。

福田頭~吾妻山・烏帽子 050-001

アキノキリンソウはあちこちに

福田頭~吾妻山・烏帽子 048-001

下山は南の原へトラバースして

    福田頭~吾妻山・烏帽子 056

ブナ林が雨に濡れていきいきとしています。

福田頭~吾妻山・烏帽子 057

2時前に休暇村吾妻山へ到着
今日は早く帰れそうです。

途中、比和の何とかと言うリンゴ直売所に寄って1000円のリンゴを
買って帰りました。
ご家庭用ということできりょうは少し悪いけど、物凄~く甘いリンゴでした。
お勧めです。

雨の例会でしたが、前日はまあ~まあ~のお天気だったので良しとして
終わり…
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一日目…福田頭  二日目…吾妻山~烏帽子山

27日は10月例会で3ケ月ぶりの参加でした。
天気予報は夕方から28日にかけて
下山口に車をデポして集会所から福田頭登山口へ 14名

福田頭~吾妻山・烏帽子 003-001

福田頭~吾妻山・烏帽子 004
             10:08
第1の滝

   福田頭~吾妻山・烏帽子 005

ブナの奇形を撮りましたが、大きさがわからない

    福田頭~吾妻山・烏帽子 006-001

第2の滝はボケてたので第3の滝

        福田頭~吾妻山・烏帽子 008-001

      福田頭~吾妻山・烏帽子 009-001

大波峠から山頂へ
紅葉が綺麗になってきました。

   福田頭~吾妻山・烏帽子 010

   福田頭~吾妻山・烏帽子 011-001
             12:00

福田頭山頂に到着
昼食を取ってすぐ下山。

福田頭~吾妻山・烏帽子 012-001
             12:25  

      福田頭~吾妻山・烏帽子 014-001
             ウリハダカエデ
晴れてたら、猿政山、大万木山、三瓶山、大山が見れるけど
今回は曇っていて全く眺望なし…

兎舞台頭は何の謂れかいつもわからない
でも、毎回写真を撮っている 笑

福田頭~吾妻山・烏帽子 016
             兎舞台頭 13:20

リンドウが山道に
お天気だと、咲いてるんだろうけど…

福田頭~吾妻山・烏帽子 017-001

ここからはずっと下り…

福田頭~吾妻山・烏帽子 018-001

吾妻山が見えるところがありました。
紅葉は赤があると映えますね

福田頭~吾妻山・烏帽子 019-001

楢の5株の巨木が
なんて名かは不明。

    福田頭~吾妻山・烏帽子 020

      福田頭~吾妻山・烏帽子 021-001

14時過ぎに下山口に下りて、今日のである吾妻山キャンプ場へ

お天気は今にもの降りそうな気配 
急いでテントを張って夕食の準備に

全員でBBQです。
食担の人は大変だったと思います。

福田頭~吾妻山・烏帽子 023

福田頭~吾妻山・烏帽子 024

焼く人、食べる人、飲む人、準備する人…

福田頭~吾妻山・烏帽子 026-001

秋刀魚も焼きました。
その秋刀魚の骨をカルシュームがとれるからといって焼いてる?
美味しいとは思わないけど身体にはいいかも?

福田頭~吾妻山・烏帽子 027-001
             真ん中です

9月に100名山を踏破したA夫婦の感動話を聞き9時過ぎに就寝 
夜中、雨と風で何度も目が覚めました。
明日の朝は、あがってますように。

11才のお誕生日

20日はbelle姫のお誕生日でした。
3日前に娘の友人のところのミニチュアダックスの『北斗♂』が6才で突然病気で亡くなり
何度も我が家に来てくれていたので、とても悲しいことでした。

男の子なのにとても大人しい性格でbelleに吠えられていました。
いつかは別れが必ず来ますが、北斗の分まで長生きしてくれるように
願いました。


目が見えないのに、雰囲気でわかるんでしょうね。
じっとしていません。

     012-001 belle 11才

で…とうとうテーブルに足をかけさせてあげました。

         004-001 belle 11才

今年はローソクがなくて2本でこらえてもらって、ワンの声に合わせて
消します。

006-001 belle 11才
             北海道の『ルタオ』のケーキ

今年は珍しく息子も19日に広島で会議があったので4人でお祝いできました。
21日の息子のお誕生日お祝いも一緒にできました。

久しぶりの庭の花

今頃になってホトトギスが咲き始めました。
しかし、花のない時期なのでナメクジに相当やられました

017-001 ホトトギス 白
             シロジノホトトギス

019-001 ヤマジノホトトギス
             ヤマジノホトトギス

そして、冬に咲くはずのウインターコスモスも…

018-001 ウインターコスモス

ツワブキの花もボチボチ咲き始めました。

015-001 ツワブキ 

ツワブキは花が全部咲くと見事なのですが。
ヤマボウシの紅葉は今年も水遣りが足らなかったのか、枯れていて
紅葉は綺麗でありません

北アルプス 奥穂高 3

7日、夜中にテントを叩く雨に目が覚め…「あ~又雨か」と何度となく
ため息がでたような気がしていた。
4時過ぎからざわざわ外がうるさい。早立ちがいるから仕方ないけど。
5時ごろに起きて外にでてみると
ザイデングラード辺りから上に冠雪が

涸沢~上高地~奥穂高 115-001

まだ暗かったので、Tちゃんが「ね~あれってもしかしたら雪じゃない?」って言ってました。
山岳指導所から「奥穂稜線は積雪で危険です。できるだけ登らないようにしてください」
と呼びかけていました。
青空もでてきているので、雪も解けるとは思ったが足元が悪いのと登山者が異常に多いので
今回の登頂は断念しました。

涸沢~上高地~奥穂高 113-001

涸沢~上高地~奥穂高 116-001

涸沢~上高地~奥穂高 111

涸沢~上高地~奥穂高 112-001

登頂を断念したので、ザイデングラードの下のパノラマコースをヒュッテまで
行ってみることにしました。

2涸沢~奥穂高 032-001

振り返ってみると

涸沢~上高地~奥穂高 127-001

2涸沢~奥穂高 007-001

真っ青な青空に奥穂が「また、来いよって」って言ってるよう

2涸沢~奥穂高 013-001

イワギキョウを見つけました。

    2涸沢~奥穂高 026-001

そして、チングルマの髭も

2涸沢~奥穂高 027-001

涸沢~上高地~奥穂高 124-001

今年の紅葉が10数年来の鮮やかさだと言う理由は、ナナカマドなどが一気に紅葉して
葉っぱに傷がないそうだからです。

涸沢~上高地~奥穂高 128-001

ナナカマドの真っ赤な実

涸沢~上高地~奥穂高 132-001

涸沢~上高地~奥穂高 134

大きな岩の上で皆、何をしてるんでしょうか…

奥穂高 M 131

A部ちゃんが岩の裏から登ってくるところを撮ってくれってことで構えているところ

奥穂高 M 132

青空に月がちっちゃく写っています。

奥穂高 M 124-001

奥は大天井岳、常念岳辺りのはずです。
去年登った時はお天気が悪くて、穂高は見れませんでした。

奥穂高 M 128-001

    2涸沢~奥穂高 019


ぐるっと回ったので、涸沢ヒュッテから少し登ったところに写真ポイントが
あるので行ってみました。
今日はトイレも順番待ちはありません。
小腹がすいたのでヒュッテでおでんを食べました。
タマゴ150円、その他は100円

2涸沢~奥穂高 038

ビューポイントからの全景

奥穂高 M 146-001

突然、爆音を立ててヘリコプターが飛んできました。
民間機なので資材を運んできたのだろうってみていたら、北穂高のほうへ飛んでいって
鞍部辺りを旋回し始めました。

2涸沢~奥穂高 043

A部ちゃんが1000倍のズームを持っていたので実況をしてくれました。
いま、ヘリがホバーリングをして、一人救助隊が下りていった。

2涸沢~奥穂高 042-001

そして、一人隊員と一緒に吊り上げた。
そして、搬送するのかと思ったらこっちへ飛んできました。
ヒュッテの横のヘリポートに着陸しました。

2涸沢~奥穂高 045-001

2涸沢~奥穂高 046

すぐ近くなので、見ていると数人がタンカーで別の人を乗せたりしていました。
ここは病人を乗せたんだと思います。

そして、飛んでいきました。

2涸沢~奥穂高 048-001

新聞やテレビがないので帰ってからで調べてみると、3人のパーテーの内
一人が滑落して、重傷をおったらしい。
奥穂山頂小屋から涸沢岳へ行く途中のようです。
雪があって滑ったのかどうかはわかりませんが…

怖くなりました。

テントに戻って徳沢TSまで下りることにしました。
涸沢 11時29分 出発
本谷 13時00分 到着(20分休憩)昼食を取る。
横尾 14時15分 到着(15分休憩)トイレなど
徳沢 15時30分 到着 テント設営

順調なペースで下山できました。
ここも、水場か遠いところしか空いていません。

2涸沢~奥穂高 056

無事下りたことに対してカンパ~イ

    2涸沢~奥穂高 052-001

夕食はあるもので
缶詰はふたを開けて直火で温めると美味しいとのことで…
本当に美味しかった。

2涸沢~奥穂高 059-001

そしたら、虹がかかってるって声にシャッターを押した
何とか、写っている。

2涸沢~奥穂高 051-001

ここは、芝生のTSで寝心地が良さそう。
疲れもたまっていて、今日もすぐ寝れた

翌日、Tちゃんが夜中、満天の星空だったよと言っていたので
「何で、起こしてくれんかったん」と責めた。笑

       ↓
       
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    長~い、記事で最後まで読んでいただいてありがとうございました

北アルプス 奥穂高  2

昨夜は布団でぐっすり寝て6時に朝食、7時に山研前で管理人のUさんと
記念写真を撮って、治山道~明神池のほうが時間はかかるが、
込んでいないと言うことで涸沢カールへ向って出発しました
木道などがあって川向こうのメイン道よりいいかも。

涸沢~上高地~奥穂高 067

明神岳もこちらからだとよくわかります。

涸沢~上高地~奥穂高 071

明神橋です。
これを渡ると、明神館があります。
12年前に泊まった事があります。

    涸沢~上高地~奥穂高 072

前穂高

涸沢~上高地~奥穂高 073-001

徳沢も明神館より50分で到着
徳沢TSにはかなりのテントが。
徳沢から横尾までは1時間…コースタイム以下で順調。
横尾のトイレは長蛇の列。

涸沢~上高地~奥穂高 075-001

いよいよ、本谷橋へ。
登りになると重いザックがペースを落とすのと、離合で時間がかかる。
コースタイムを10分オーバー。
ここはいつも人が多い。

涸沢~上高地~奥穂高 077

本谷橋からいよいよ涸沢に入るが2時間で行けるかどうか?

涸沢~上高地~奥穂高 079-001

向う方向に紅葉が見えてくる…

涸沢~上高地~奥穂高 081-001

ワクワクしてくる。
タイムがドンドン増える。
でも、これがプライベート登山のいいところ。
全員が写真が好きなのでよかった。

涸沢~上高地~奥穂高 082-001

奥穂高が見えた。
鞍部にちいちゃく穂高岳山荘が見えました。

涸沢~上高地~奥穂高 085-001

本谷橋から25分のところで一本取った。しんどい。

涸沢~上高地~奥穂高 089-001

でも、コースタイムは休憩無しの2時間だけど5分オーバーで涸沢TSに着きました
しかし、テン場は超満杯。

涸沢~上高地~奥穂高 090

手続きにTちゃんが行っている間にA部ちゃんと場所探し
何とか場所確保。
涸沢小屋に近いところの草が生えているところで傾斜してるので
岩を積んでまずまずの広さを造営。

テントを張り、小屋へ行って名物のおでん
500円は安い。いつもなら最初の一口が美味しいと感じるけど、
今日はぐいぐいグイと美味しい。
今迄で山で飲んだビールで一番美味しいと、皆が声を揃えて言った。
しかし、おでんは人が多くて間に合わないのか、味が薄かった。
ま~仕方のないことかと許すことにして…

涸沢~上高地~奥穂高 093-001

涸沢ヒュッテを撮ってみた。

涸沢~上高地~奥穂高 091-001

my テントは351番だったが、どのくらいのテントがあるのか見える範囲で
番号を探すと、616番があった。
かなり上のほうだったので、4時前後に入場したのかもしれない?
ざっと見ても500はあったのかも?

涸沢~上高地~奥穂高 114

夕食はサトウのご飯150gとレトルトのハイシライス、カレイ
それに、ウインナー、ハムとデザート。
サトウのご飯は湯煎が15分、コッフェルに1ケづつしかできないので4つ湯煎に
相当時間がかかるのが難点。
でも、ご飯はアルファー米よりはるかにいい。

トイレは小屋までは急な階段なのでヒュッテのほうに行ってみることに。
何と、ここも超だの列。
30分位順番を待った。
こういうところでは最大限我慢してから行っては駄目だという事がよくわかった。
危険である。笑

小屋のほうにカメラを向けて夜景で撮ってみたが、手振れ…
情けない

涸沢~上高地~奥穂高 103-001

テン場からヒュッテのほうを撮る。
ヘッドライトが面白い。

涸沢~上高地~奥穂高 099-001

明日はいよいよ、奥穂登頂。
疲れたので横になるが石の上でところどころ尖った石が痛い。
おまけに下に、横に傾いて寝にくい。
が、いつの間にか寝てしまった   

翌朝、起きてみると…・・・

北アルプス・奥穂高へ  1

5日5時30分にをでて仲間二人をピックアップして一路、上高地へ
思ったほどの渋滞なく予定より30分早く2時半に平湯温泉に到着
3人ドライバーだと随分楽です。670km?

平湯温泉からは予約していたタクシーで上高地BTまで運んでもらい、
宿泊先の『日本山岳会 山岳研究所』へチェックインして待たしてあった
タクシーに乗り大正池で降ろしてもらいました。
低公害シャトルバスと比べて運賃はそんなに変わりません。

涸沢~上高地~奥穂高 062-001
             山研

大正池は45年前の学生の時、訪れて以来…
池も随分狭くなっている。
枯木の数も少なくなっている。
7日に目指す奥穂は丁度、山頂辺りに雲がかかっていた。
(何かの、前兆だったのだろうか…)

涸沢~上高地~奥穂高 009-001

生憎と、焼岳は逆光で4人写して貰った写真は何故か大ぼけ
枯木のビューポイントへ移動する。 
45年前はもっと枯木がたくさんあって、貸しボートで木のところまで漕いで行って
枝に乗って写った写真がある。← 学生時代は馬鹿なことを普通にやっていた。

涸沢~上高地~奥穂高 018-001

田代池に寄って見た。
霞沢岳、六百山が前方に見えた。
険しそうな稜線…

涸沢~上高地~奥穂高 034-001

少し、歩いていくと木道が続き横を流れる清水に水草のような植物が
ゆらゆらゆれている。
よく見ると、小さなウメバチソウのような白い可愛い花が…

涸沢~上高地~奥穂高 041-001

清水に咲いているのをで良く見るが名前が思い出されません
←梅花藻(ばいかも)でした。

ウエストン碑も45年振り?

涸沢~上高地~奥穂高 047-001

河童橋までは素敵な宿がたくさんありました。
いつかは泊まってみたいと思う。

今日お世話になる宿はJACの所有する『山岳研究所』
会員及び家族は1泊2000円(平日)で自炊ではあるが、ご飯、味噌汁も350円でいただける。

涸沢~上高地~奥穂高 055-001

食材だけ持ち込めば、他一切のものは揃っています。
民会会社の保養所のようなものでしょう。
これが、私の所属する会の会旗です。

     涸沢~上高地~奥穂高 050-001

今夜のメニューは味噌鍋です。

涸沢~上高地~奥穂高 052-001

平日とはいえ、4人の他には茨城支部の方1名しか泊まっていませんでした。
たくさんの写真を見せていただきました。
もう、紅葉は見頃で心配の涸沢の野営場ももマダラでした。
100張りくらい?
これならゆっくり歩いていっても十分が張れそう ←大間違いでした。
明日は、7時出発で広い部屋でぐっすり寝ることに


では…お休み。  
プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
気軽にコメントして下さい。

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