驚きました。

昨日、ルームで今回の大災害ボランテイア活動の取り組みを
検討する会議で行く途中の猿候川に…
なんと       チヌ

逆光の中、写真を撮りました。

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         体長は40cmくらい

008-001_2014083110315882a.jpg

ルームでみんなに見てもらったら、チヌということでした。
川にチヌがいるなんて驚きましたが、チヌは海から潮が入り込む辺りに
生息するらしい…

家に帰って家内に話すと…
知っていた
それを聞いて…
また驚いた
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安佐北区土砂災害ボランテイアに参加して

28日、思い切ってボランテイアに参加してきました。
特に被害の大きい安佐南区は毎日放映されていますが、旧市内から23~4km奥の
安佐北区の被害については余り放映されていないように感じています。

それで、仲間を誘って4人で行ってきました。
公共の交通機関を使ってとありましたが、迷った挙句車で行きました。
8時30分からの受付にたくさんのボランテイアの方が集まっていました。

10人以上車の人がいましたが、センターの方も言ってることと違いますが…
と前置きされ、車で遠くの災害復旧本部まで参加者を乗せてくださいと
言うことでした。

遠方とは大林地区のことです。
ここには先日、K岡さんを訪ねて行った所であり、願いも叶ったりでした。
k岡さんを探しましたが今日はお休みとか・・・
きっと疲れがでたんだろうと思っていましたが、終了後電話をすると
今日も朝からずっと出ておられたそうでした。

受付で注意事項を聞き5人である方の家に行きました。
既に、床下の泥は排除されていたので家周りヘドロなどを取る作業をしました。
最初はこちらの4人と便乗された方5人で作業しました

安佐北区災害復旧ボランテイア 007

ヘドロの匂いがきつくて大変でした。
細かいところまで皆必死に作業しました。

作業開始して20分後くらいに阿蘇市公衛協のベストを着た20人くらいの内7~8人も
加わって作業が捗りました。

安佐北区災害復旧ボランテイア 008

お昼の時間に聞いてみると、本来は県外からのボランテイア参加は見合わせて
下さいとの事だったが、2年前に阿蘇市の大雨被害の時広島市からボランテイアに
来ていただいたのでお手伝いをせねばと3時に到着、仮眠もできないまま作業に
参加したそうです。

安佐北区災害復旧ボランテイア 009


土嚢が重くて腰はいたけど、それぞれモクモクとヘドロを取り除きました。
5人で数えてはいませんが100ケ近くあったのでは?

安佐北区災害復旧ボランテイア 014

お隣のお家も大勢で動くと見る見るうちに綺麗になっていきます。
この一帯の上のほうを見ると土砂、大木がアチコチにありました。
悲惨で写真には撮れませんでした。

瓦礫置き場もいつの間にかいっぱいになっています。
重機が頼もしく見えました。

安佐北区災害復旧ボランテイア 013

運ばれてくる土はまさに、マサ土で大きな重機が乗っても一度絞まると崩れません
このマサ土が水を含むと一変に泥化してしまいます。

3時までの作業時間でしたが、少し早く終わっておうちの方も大勢で隅々まで綺麗に
していただき感謝のしようがありまっせんと仰ってくれました。
笑顔を見ると、疲れも飛びます。

また、様子を観てボランテイアに参加するつもりです。
参加を悩む前に行動を起こせば、いろいろお手伝いすることがあります。
・・・ということを今回思いました。

ルリヤナギ

今年もルリヤナギが咲き始めました。
ひょろひょろと伸びた先に瑠璃色の可愛い花が咲きました。

庭の山野草 002

この写真を撮った後、大雨が降ったのでまた撮りました。

庭の山野草 003-001

毎年、裏切ることなく9月終わり頃まで次々咲きます。
それと、今年はナメクジにやられなかったので葉もきれいです。

撮った後、ヤマボウシの実も撮っておこうとしたらありません…
えっ、今朝はあったのにと、下を見たら落ちていました。
たった一つだけ残った実なのに

一応、写真に撮ったので…

庭の山野草 005

もう少しで真っ赤になっていたのに…

ヤマボウシの実は9月末くらいに先月行った大朝の熊城山へ行って
頂いてこようと思っています。
野ブドウもたくさんあると思います。
楽しみです。

山登りABC 「山のエマージェンシー」

ブロ友の木元さんが山と渓谷社から本を出版されました。
数年前に広島で会い、お好み焼きを食べ、宮島へも案内したこともあります。

    001-001_20140811171000ed6.jpg

著者木元康晴さんは

主に岩壁登攀、沢登り、雪山登山を好み、谷川岳、八ヶ岳、北・南アルプス、
伯耆大山、四国山地その他に足跡を残す。海外はネパールトレッキング、
ペルーアンデス・ブランカ山群での登山、韓国・仁寿峰でのクライミングなど。
その他、槍岳山荘、ヒュッテ大槍、大天井ヒュッテ、乗鞍高原温泉けやき山
荘での勤務を経験している。
東京都山岳連盟・海外委員としては、「高所順応研究会」「海外の山を知ろう!!」
の企画・実施に15年携わる。鳥取県山岳協会・海外委員長としては、
「さわのひとし講演会」「登山家 山野井泰史講演会」の企画・実施の他、
韓国との交流にも力を入れる。
航空自衛隊勤務後、長く印刷・デザイン業界で働き、
さらに鳥取県議会議員秘書を勤めた後、2009年4月より登山ガイドとして独立。
安全に配慮した中高年登山者のご案内と、若者への登山の普及・指導を志す。
山岳雑誌への執筆記事も数多い。

私が読んでみて
この本は山に慣れた者にも初心を思い出させるわかりやすい本です。
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著者のPR
7月25日に山と渓谷社より、私の執筆した本が発行されました。
タイトルは『山のエマージェンシー』。
登山中に緊急事態(エマージェンシー)に陥らないための予防策や、
抜け出すためのノウハウをまとめました。
「危険の予測」、「回避と対処」、「ファーストエイド」、「救助要請」について
解説しています。
付録のピンチカード、登山計画書もぜひ役立ててください。
「万が一」は、いつか必ずやってきます。
そのときのために、この1冊で備えていただければと思います。
・ページ数:128ページ
・判型:小B6判
・販売価格:本体1,000円+税
・ISBN:978-4-635-04343-4

新版「日本三百名山登山ガイド」 日本山岳会編

先月末、山と渓谷社よりタイトルの登山ガイド本が発売されました。
昭和52年版に日本山岳会編纂の『山日記』の中に「日本三百名山(案)」が
発刊されました。
その後修正などが行われて53年版には案が取れて『山日記』の中で
「日本三百名山」として紹介されました。

本書は公益社団法人日本山岳会が選定した日本三百名山のコースガイドを
平成25年春から平成26年冬の1年間に日本山岳会の各支部が手分けして
300山すべて踏査登山を行いガイドしたものです。

本 002-001
        中(甲信越・北アルプス・中央アルプスの97座収録)

本 003-001
        下(南アルプス・東海・北陸・近畿・中国・四国九州の103座収録) 

この下巻に私が執筆、撮影した山があります。←少々、大袈裟ですが…
「吾妻山」です。仲間と5人で昨年撮影に行って来ました。
これは私の宝物になりました。
広島支部からは他に三瓶山、道後山の2座も執筆、撮影をしています。

定価は2300円+消費税です。

是非、買って登山の参考にしてください。

地蔵岳(オベリスク)~観音岳~薬師岳

27日は5:55時出発です。
地蔵岳(オベリスク)までは1時間…
結構急な坂道で、賽の河原手前辺りから砂礫の歩き難い道が続きます。
雪道の傾斜を歩く感じでした。

MSYK(鳳凰三山縦走) 050

雲海の中に八ヶ岳が浮かんでいました。

MSYK(鳳凰三山縦走) 052-001

木陰でチョッと休憩…

MSYK(鳳凰三山縦走) 049

MSYK(鳳凰三山縦走) 054


そしてオベリスクが見えてきました。

MSYK(鳳凰三山縦走) 056-001

オベリスクまでは近くに見えても岩だらけで息が切れます。

MSYK(鳳凰三山縦走) 066-001

26日にAさんが天辺に登った時の写真です。
クライミング経験がなかったら登れそうもないようです。 
066写真の右側のとんぎった岩にも登ったそうです。
天辺に最初に登ったのは1904年W・ウエストンです。

       bcee67f7eb3cacb185776cbb8ddf95257332b296.jpg

賽の河原です。
お地蔵さんは思ったより小さくて精々30cmくらいです。

SYK(鳳凰三山縦走) 036

MSYK(鳳凰三山縦走) 070-001

後ろの山は去年登った甲斐駒(右)と仙丈ケ岳(左)です。
仙丈と甲斐駒は随分離れていたんですね…

MSYK(鳳凰三山縦走) 061-001

オベリスクを後にして観音岳に向います。
富士山が遠くに見えています。

MSYK(鳳凰三山縦走) 062

振り返ってオベリスク

MSYK(鳳凰三山縦走) 072-001

鳳凰でどうしても見たかったタカネビランジです。
南アルプスにだけ咲く日本固有種です。
コマクサと同じように砂礫の中に咲く花です。

MSYK(鳳凰三山縦走) 073-001

     観音岳山頂の三角点…タッチ

MSYK(鳳凰三山縦走) 080

北岳がまじかに見えます。

SYK(鳳凰三山縦走) 047-001

2010・7月に北岳に登って仙丈ケ岳・甲斐駒を山頂から見て去年登れました。

MSYK(鳳凰三山縦走) 071

MSYK(鳳凰三山縦走) 082
           コバノコゴメグサ

観音岳から薬師岳へ稜線を歩きます。
富士山が近づいてきます。

MSYK(鳳凰三山縦走) 081-001

薬師岳山頂

MSYK(鳳凰三山縦走) 087-001

山頂はとても広い
花崗岩の岩塊は燕岳より多いかも?

MSYK(鳳凰三山縦走) 088

折角だから馬鹿の高上がりをしてみました。
                     
SYK(鳳凰三山縦走) 053

                    奥が観音岳
                     ↓
MSYK(鳳凰三山縦走) 086

MSYK(鳳凰三山縦走) 093-001
           ハクサンシャクナゲ           

薬師岳から観音岳~オベリスクを見る
この稜線歩きが風速15m以上で飛ばされそうになりました。

MSYK(鳳凰三山縦走) 094-001

下山は観音岳を降りた鞍部から鳳凰小屋への近道を
急坂ではあったが普通の登山道って感じで40分足らずで下りました。
5時55分に出て12時20分に下りました。
お昼は山小屋のお弁当を食べたのですることがありません。
昼寝をチョッとしました。

鳳凰小屋のアルバイトの女の子がギターを弾いていたので

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鳳凰小屋のオーナー(中の奥)と従業員達

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夕食は散らし寿司とニュー麺?

MSYK(鳳凰三山縦走) 096

MSYK(鳳凰三山縦走) 097

Mさん~何から何まで全部やってもらいありがとう    
プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
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