やっと

今年は玉の浦(ヤブツバキの原種)の蕾もいつもと比べると
2割くらいしか付きませんでした。
選定も悪かったんかもしれません・・・

それと、メジロやヒヨドリが来てついばんでいったのもあります。
今日やっと、写真が撮れました。

庭の山野草 2-1 001

庭の山野草 2-1 002

馬酔木は今年もたくさん咲きそうです。

     庭の山野草 2-1 003

     庭の山野草 2-1 004

ユキワリイチゲはまだ硬いつぼみで遅れそうです。
また、今年もだんだんと庭の山野草が咲くのが楽しみです。
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岩樋山~道後山スノーハイキング

道後山スノーハイキング 沈 024


14日は道後山で遊ぼうと4人で行ってきました。
前の日に降った雪で道路はつるんつるんに凍っていて肩が凝った
車は道後山スキー場までしか入れなかったので仕方なくリフトで…
片道500円は安い。

    道後山スノーハイキング 沈 002

スキー場からは月見ケ丘までリフト横の林を…
冬以外は此処まで車で来れるが今はこんなに雪が

道後山スノーハイキング 沈 003

月見ケ丘までリフトがあったので関係者に尋ねてみたら
通しでリフト券を買っていないとダメだって…

仕方なくリフト横を通って行くことに
昨日の新雪が4~50cm積もってトレースはなくラッセル…

道後山スノーハイキング M 004-001

道後山スノーハイキング M 005

雑林の中を抜けると月見ケ丘に出た。

道後山スノーハイキング 沈 010

誰~の足跡もなく東屋には可愛い雪だるまが待っていた。

      道後山スノーハイキング M 018-002

お鼻は人参、目はクッキー
一平くんとか言う子が作ったんでしょうね。

      道後山スノーハイキング M 019

奥は比婆山連峰だと思う。

道後山スノーハイキング 沈 004

これから登る岩樋山

道後山スノーハイキング M 017

岩樋山の奥に道後山がある…

道後山スノーハイキング 沈 022

東屋で昼食を取り行けるところまでと、時間を切った
小屋はトイレです。

    道後山スノーハイキング 沈 020

ここからはずっと林道らしき道があった記憶があって膝上までラッセルをしながら
進んだ。

    道後山スノーハイキング 沈 016-001

振り返ると…

道後山スノーハイキング 沈 015-001

どんどん進む…

道後山スノーハイキング 沈 014

1100m辺りで右にトラバーースするはずがついテープに頼りすぎ急登に出てしまった。

道後山スノーハイキング 沈 017

4人で交代にラッセルをするが膝上までの雪は重く、10年くらい前の大山以来かも
しれないラッセルで疲れた。

モンスターみたいなところで写真を撮ろうと休憩した時、雪の上にギョッとする
足跡…

道後山スノーハイキング M 024

うさぎでもなく、小動物ではない足跡が…
クマの足の足跡だ
mちゃんがこの辺は熊が冬眠しないんだって…

時間も1時30分、時間を切っていたのでここで引き返すことに
苦労したトレースをあっという間に下りた…

みんなで記念
「ラッスンゴレライ」の練習

道後山スノーハイキング 沈 023

「ラッスンごレライ」…本番

道後山スノーハイキング 沈 024

mちゃんのしりあと

道後山スノーハイキング 沈 026-001

道後山スノーハイキング 沈 025-001

展望東屋と稜線の丁度真ん中あたりを歩いたよう
岩樋山が標高、1271m
引き返した辺りが1190m…

道後山スノーハイキング 沈 028-001

もうちょっとだったかもしれないがこれが正解。

道後山スノーハイキング 沈 027-002

リフトで登ったところからもゲレンデを避けて樹林帯を一気に下りる。
下のリフト乗り場のファミリーソリ遊び場でソリ遊びもした。

帰りの道はすっかり雪も溶けて嘘みたい。
道後山の反対側の猫山…
ゲレンデが魚の形になっている。

道後山スノーハイキング 沈 030-001

tちゃんが教えてくれた。
猫の好きな魚をイメージしてるんだって

初めての雪山はGPSがあっても、読図できてもやっぱり難しい…
でも、本当に雪山を堪能できた。

さ~て、次は比婆山だ…

大万木山雪上テント泊

7~8日で例会山行に行ってきました。
1週間前から天気予報をずっと見ていました。
7日は/
8日は
9時に道の駅『安来高原』に集合
2台を置いて5台で行けるところまで…

DSCF0986_xlarge yasu2525 -2

1m以上の積雪があります。
標高500から680m辺りまで舗装道を歩き、滝見コースの取り付きに
入ります。

大万木山縦走 006-001

何人かの先行者があるようでラッセルは気にならないが早いうちに先頭を歩いた方が
楽そうなので一番を取った。

地蔵さんもこっぽり埋まっています。

大万木山縦走 011

避難小屋前で一本休憩。

大万木山縦走 010

風もなく、雪質もいいので快適にみなさん歩かれる。←ペースが早い
ザックがそろそろ肩にくい込んでくる感じ…

DSCF0989_xlarge yasu2525-3

計画ではこんなに楽に歩けるとは思われなかったんで、880m辺りの林道分岐で
テント設営の予定を一気に山頂避難小屋まで行くことに変更して…

DSCF0994_xlarge yasu2525-6


DSCF0998_xlarge yasu2525-7

950m…  1000m…  1100m…
徐々にエネルギー切れに
1150m辺りでもう避難小屋まで僅かなので後尾をマイペースで歩くことに…

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Tちゃんがサポートしてくれたので安心したのか、「避難小屋が見えたよ」の声と同時に
足が攣った

山頂避難小屋についても誰もいない…

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「えっ…山頂まで行ったんじゃ~」と後を追う
5~6分待たせたのかもしれないが、着くなり小屋に引き返し。
「えっ…小屋で待っとけば良かった~」と心の中で叫んだ。

Nテント組は小屋の裏に設営をして、避難小屋で食事を作ることにした。

大万木山縦走 015

3テントは広いところに設営していた。

DSCF1020_xlarge yasu2525-13


小屋の管理が行き届いていて、炭が常時置いてあり自由に使える。
本当にありがたいし、感謝の気持ちでいっぱいになる。

着火剤も1つ残ってたのでなんとか火付けもできた。

DSCF1024_xlarge yasu2525-15

しかし、火付けの時煙にむせて死にそうだった。
火事の時煙に巻かれて死亡することが多いいと聞くが、この状況だったらわかる気がした。

でも、一旦炭火が起こると暖かい

大万木山縦走 025

持ち込んだ「ヤマグワ酒」、「ヤマボウシ酒」でほっぺもポカポカ
小屋ではO田テント組、A部テント組の9人が談話をした。

N岡テント組は鍋。
O田テント組は煮込み野菜ラーメンとおでん
A部テント組はなんだったか?←思い出した…野菜の鍋だった。

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野菜たっぷりの美味しい鍋だった。
今まででは考えられない生野菜を食材にした食事は考えられなかったが…
野菜もカット野菜とか?

大万木山縦走 020
             S安さんの鍋(野菜、ウインナー、肉団子…)

今日はH谷川さんの強い~「小屋に止まりたい」だったのですぐ折れた
炭火の消えるのを待って
とはいかなっかた…
寒かった  足が冷える
テントの方がやはり、暖かいかも?

8日は6時起きの8時スタート
朝ごはんは昨晩の残りの鍋に卵と餅とアルファー米で雑炊。

大万木山縦走 027

美味しかった。  S安さん~食担ご苦労様でした。
お代わりもしました。
女性だと料理加減が上手で無理やり残りを強制的に食べることもなく「いい~
「ノルマじゃけ~」と言われるのが一番嫌だった

そうそう、小屋は窓まで埋まってて、入口は階段を作って入りました。

     大万木山縦走 030

小雪も舞う中下山開始。
権現コースに設定(320°方向)しているはずなのに、先頭が右へ右へ、右へと
「左へ~左へ」と言ってもどんどん下っていく。

先頭と後方では見える範囲が違うからむつかしいが、どうしたんか?
結局、大きくそれて900m高度の谷に入り込み、そこから急斜面をトラバースする羽目に

DSCF1038_xlarge yasu2525-19

2mもあるラッセルは久しぶりだ。
大山で訓練でやったことはあるが、実際にはそんなに経験がない。
N村さんが先頭を行ってくれてなんとか切り抜けた。

DSCF1039_xlarge.jpg

何人も足を取られ、ズボッと埋まる。
ワカンをつけていても急坂はズルっと滑る…

道迷いをしながらも冷静に現在地を確認しながら滝見コースの第1避難小屋を目指して
下り、小屋の見えるところまで辿りつけた。

林道にあと、7~8mのところで足が埋まると同時に沢側に倒れ落ちるところだった。
必死に踏ん張って上げてもらった。

丁度スタートして3時間だった。
雪山では結果オーライではダメだ。
パーティー全員がある意味危険だったこと…
読図力をもっと全員が持たないと、人任せでは山に入るべきでない。

昼食は府野の道の駅でご馳走(バイキング)を頂いた。

DSCF1044_xlarge yasu2525-21

揚げ物も暖かく1010円(チューピーで5%引きになった)は安い。
残さず、美味しくいただけた。
N組のみなさん~お世話になりました。
S安さん~写真をたくさん使わさせていただきました(日付のあるのはS安さん提供)
ありがとうm(_)m

N村CL、ご苦労様でした。

寒アヤメ

少し暖かい日が続いたのでニョキニョキと寒アヤメが咲き始めました。

SYK(琴石山) 020-001

     SYK(琴石山) 021-001

庭の花がないときなので映えます。
まだまだ、雪割りイチゲは硬い蕾です。
プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
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