白い紫蘭

今年の紫蘭は白蘭になりました。
鉢植えしているので土壌のせいではないかと思うのですが…

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咲いてから枯れるまでず~っと白色でした。
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加計町の五輪山

27日は朝、『天気いいからどっかへ行こう』と五輪山へ
まずは、思いがけなく…まだ5月の終わりなのにササユリ、しかも白色

五輪山 024-001

お馴染みのたい焼き屋さんで2個買って…
ついでに登山口まで車を入れました。
無理をすれば3~4台は停めれそうです。

五輪山 015

廃屋になったお家の先にミヤコワスレの花が…
自然に生えることはないと思うので植えられたんでしょうね

五輪山 016-001

五輪山 017-001
           珍しくないホウチャクソウ

五輪山 019-001

五輪山 018-001
           ノリウツギ?→ガクウツギかも?

鎌ケ原分岐…尾根の直登コースみたいですが、荒れてそうなのでトラバースコースを

五輪山 029-001

今年初めて会った ギンリョウソウ

五輪山 023-001

そして、ここからチョットのところで…ササユリが咲いていたんです。
あたりを見合わせても1本しかありません。

五輪山 025-001

五輪山 030-001
           ハナイカダの実

そして、どう見てもゴリラに見えないゴリラ岩
岩が下に落ちてたので昔はゴリラの顔に見えたのかもしれない

    五輪山 031-001

五輪山 032-001
           タチネコノメソウ?

五輪山 034-001
           フタリシズカ

大きなシダがあったので前に立ってもらった

五輪山 035

なが~いトラバース道が延々と続きやっと、寺屋敷分岐に出た
右が五輪山と→が赤いテープに書いてあった

五輪山 036

こっからは急坂になり、山らしくなる。
ヤブレガサの花が咲き始めていた。
さっきとにつぼみがあります。
花を見るのは珍しい…

五輪山 039

チゴユリも沢山咲いていました。

五輪山 041-001

五輪山のいわれの標識があって五輪塔が残っている。

五輪山 042-001

五輪山 045

山頂は2等三角点で眺望は全くない
展望地があるとネットで見たので少し行ってみたが木が茂ってダメ。
山頂まで戻って昼食を

下山は747ピーク経由はやめてピストンにした。

あっという間にササユリのところへ下りた。
もう一度写真を撮ってるとすぐ近くにつぼみがあった。

五輪山 047

もう一度良くあたりを探してたら…
シライトソウが咲いている

     五輪山 048-001

五輪山は往復でも5時間くらいのハイキングコース。
山野草もぼちぼち咲いていて、木漏れ日の中を歩けるいい山です。
ただ、山頂からの眺望がないのが残念です。    

2ショット

3月11日のことですが…
郡山の帰りの道の駅での2ショット
右が私の2000年式のマークⅡです。
左は私のより1年以上後のナンバーです。
グレイドはウッドハンドルではないので違うようです。

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いずれにしても、もう随分古くなりましたが、まだ130000km…
エンジンの調子も良く、足回りにお金をかけたのでまだまだ乗ります。

マークⅡを乗ってる人は皆、綺麗に載っていますね^^

東温アルプス(皿が嶺)

13日~14日は松山でブロック会議と交流登山がありました。
初日は松山城の歴史探訪で地元のボランテイアの方に案内していただきました。
14日は東温市の上林森林公園の先の風穴から皿が嶺のハイキングコースを
歩きました。
地元の方で東温市観光物産協会発行の『東温アルプスガイド』を編集された
岩本さんという方に案内をしていただきました。
また、登山ガイド地図の昭文社編の『石槌・四国剣山』の編集者の清家さんも
同行していただきました。

もう少し遅かったらクマガイソウが見れるところでした…
咲くとこんな花です。

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            この写真はなおちゃんのブログから転写です

広い駐車場がありました。
先の白い看板のところから風穴に向かいます。

松山城皿が嶺 015

すぐに風穴に着きました。

松山城皿が嶺 019
ここの風穴にヒマラヤが原種のブルーポピー(ヒマラヤのケシ)があるとのことでしたが、
5月末か6月初めでないと咲かないそうです。
どこからか移植されてきたんでしょうね。

      松山城皿が嶺 022-001

咲くとこんな花です。

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            これも、なおちゃんのブログからいただきました

よく整備された道にはヤマブキソウが咲き乱れていました。

松山城皿が嶺 028-001

イチリンソウもたくさん自生していて、ここのイチリンソウは花びらの裏側がピンクなのが
特徴と聞いたので撮りましたが、ピンボケ…

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     松山城皿が嶺 074-002


ヤマシャクの花も咲いていましたが、ずっと上の方に咲いていてズームで撮ったので…

松山城皿が嶺 032-001

この花が初めて見た花です。
シコクナベワリという花です。
葉っぱの裏側に花を付けるので撮りにくい花です。

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ヤマルリもたくさん咲いていましたが、綺麗な状態では…

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ファタバアオイもまだつぼみ…

松山城皿が嶺 036-002

四国固有種のシコクカッコウソウは群生地が広がっているそうでした。
日本固有種のニホンサクラソウ科の花です。

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ニホンサクラソウとほとんど同じですね。

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群生です。

松山城皿が嶺 039-001

十字峠にはクマガイソウの自生地がありましたが、まだ…

松山城皿が嶺 041-001

松山城皿が嶺 042-001

ここの十字峠の名前は清家さんが付けられたそうです。
十字峠から皿が嶺までは緩やかな植林された中を通っていきます。
この花が2番目に初めて見た花でルイヨウボタンといいます。

松山城皿が嶺 046-002

これは3番目の初めての花でフタバランで杉の幹の元に咲いていました。
高さが10cmくらいの欄で花は5mmくらいの虫眼鏡で見ないとわからないほど
ちいちゃな蘭でした。

     松山城皿が嶺 054-002
         拡大→+クリックで花がわかります

イワカガミは珍しくはありませんが、ここだけにありました。
まだ咲き始めです。1200mの稜線なんでこれからなんでしょうね。

松山城皿が嶺 048-002

皿が嶺の山頂です。

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山頂のシンボルツリーでヤマナシの木の花だそうです。

松山城皿が嶺 055-002

展望は良くなかった^^;
サイシンでもこちらではクロフネサイシンという名前がついています。

松山城皿が嶺 052-001

皿が嶺から竜神平へ迂回して昼食を取りました。
ここには愛媛大学の山岳クラブの避難小屋があります。
15人くらいは泊まれる綺麗な小屋でした。
沢水も少し流れていて泊まってもいい感じ
広い草原です。

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松山城皿が嶺 065-001
           ツクバネソウ

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これが4番目のシコクスミレ?

松山城皿が嶺 073-001

他にも、ヒトリシズカ、エイザンスミレ、ユキザサ、ハシリドコロなどがありました。
本当に山野草がたくさんあってきつくなく、ゆっくりと散策できるまた訪れたいところでした。

案内していただいた、清家さんと岩本さんと岡本さんに感謝です。
ありがとうございました。       

3~4日は四国へ…

アケボノツツジがどうしても見たいと四国へ
3日は伊予富士の超ショートカットで東黒森から伊予富士へと思っていたが…
ちょっとしたトラブルとお天気が悪くなって中止^^;
宿泊の土小屋白石ロッジへ移動。
翌、4日もガスが掛かって小雨
岩黒山~丸滝小屋~筒上山の予定を丸滝小屋~岩黒山の周回に変更

ロッジの情報ではアケボノツツジはまだ…
ヒカゲツツジもまだ…

咲いていたら

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でも、本当のアケボノツツジはこれが一番の蕾

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ヒカゲツツジは固い蕾

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8:20にロッジ出発

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苔むした整備された登山道です。
湿気が多く雨もきっと多いいんだと思う

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珍しいキツツキのレストランがあった
食べ残しの木屑がいっぱい散らかっていた。
お行儀が悪い

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ショウジョウバカマが咲き始め?

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丸滝小屋に着いた。
写真では状況がわからないと思うので説明すると…
小屋が崖の端っこに建てられている
6帖くらいの小屋ですが中に入り端っこに行くと傾いて落ちるんではないかと

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筒上山へはガスもかかってるし、風も強くなってきたのでやはり諦めて止めました。

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岩黒山山頂は雨と風とガスで何にも見えません^^;
早々と下山しました。

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途中…

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そして、珍しい苔を家内が見つけました。
3月に県緑化センターの苔の勉強会で教えてもらった苔のようです。

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タマゴケというそうです。
スナゴケに似ていますが…
  タマゴケは北半球に広く分布するやや大型のコケ。やや湿った環境を好み、
山の谷や斜面下部の岩上や土壌上に半球状の美しい形の群落を形成して生育する。
球形の胞子嚢を持つ胞子体を形成する。和名の由来はこの丸い胞子嚢に由来する
のであろう。葉は乾燥するとちぢれてしまう。
植物体はやや大きいが繊細な美しいコケであり、印象深いコケの1つである。
丸い胞子体が付いていれば、わかりやすい。

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写真をクリックし+すると確かに胞子があります。
よく見つけました。
他にも沢山の苔を見ました。
こんな日は苔が雨露で生き返っていてまた綺麗でした。

約2時間半の山歩きだったので面河渓に立ち寄ってみることに

続く

すずらんなど

ここ数日の間にいろんな花が咲きました。
明日から2日間出かけるので撮っておきました。

庭の山野草 001-001

4種類のオダマキです
白色は既に更新済です

庭の山野草 001-001

ピンクのオダマキ

庭の山野草 006-001

レッドのオダマキ

庭の山野草 009-001

紫のオダマキ

庭の山野草 004-001

チゴユリ

庭の山野草 011-001

チョウジソウ

庭の山野草 018-002

フタリシズカ

庭の山野草 022-001

フタリシズカですがサンニンシズカ?

庭の山野草 023-001

ミヤコワスレ

庭の山野草 021-001

で…終わり。

14年ぶりの小五郎山

30日は6時起床、既に女性たちは朝食作りをしていました。
申し訳なく思います。
おむすびと具沢山の味噌汁…
美味しくいただきました。

自分たちは向峠から小五郎山~容谷山分岐~木目の滝ジグザグ道~
浦石峽コースです。
これが本当にきつい、きつい、ひどいコースで何度も足が痙り、仲間に
迷惑をかけてしまいました。

   第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 025
           これはまだまだ…

第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 023-001
          イカリソウ

小五郎山までは順調に  
ほぼ、コースタイムで到着?
集合写真を撮って

     第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 027-001

1137P…911P…容谷山分岐から約500m下りて木目の滝への
ジグザグの続くショートカット

写真は撮る余裕なく…
このコースは健脚向きで本当にキツイコースでした。



寂地山縦走&小五郎山縦走

29日から30日の新入会員の歓迎登山を兼ねての例会山行に参加しました。
29日は寂地峽キャンプ場から犬戻峽~寂地山~みのこし峠~寂地峽コースです。
本命のカタクリの花から…

第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 008-001

本当に会いたかった白色のカタクリの花です


寂地山へは何度もカタクリを見に行きましたが、吉和冠からだったり
松ノ木峠からだったりしてこのコースからは初めてです。

     第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 003

第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 004

この辺りがたくさん咲いているところです

第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 005-001

25日に船通山のカタクリを見たばかりだったので感動はしなかったので
とにかく、白いカタクリを必死に探しました。

第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 013-001

みのこし峠までの稜線にもず~っとカタクリが咲いています。
よく管理されているからでしょう。

先頭からこれ、白色のカタクリだよね?
どれどれ…

第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 010

紛れも無く白カタクリです。
しかも、ピンクと並んで…
感激しました。

シュンランも1株見つけました。

      第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 024-002

今日は疲れもこれで吹っ飛びました。
夕方からキャンプ場でBBQ

第1山行(寂地山・小五郎山縦走) 017

たくさん食べて、たくさん飲んで、たくさん話をして…
山仲間はいいですね
プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
気軽にコメントして下さい。

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