FC2ブログ

臥龍山

20日は所属会の例会で芸北の臥龍山のスノーハイキングでした。
10日に行った時は麓も20cm位の積雪で冬景色でしたが、
今日は田んぼも山も雪が全くありません。春の景色でした。
千町原登山口もこの通りです。

ゆうゆう山歩クラブ例会(臥龍山) 001

渡渉点も雪解けの水量が増えていて流れも急で用心して渉りました。
大杉の目安の先から固めの雪が出てきたのでワカンを装着。

ゆうゆう山歩クラブ例会(臥龍山) 005

周囲にブナの巨木が見えてきたのでもう、雪霊水が近い事がわかります。
雪霊水は春先のように辺りの雪もなく水も一杯出ていました。
ガスもかかってここから山頂へ行っても意味が無いと判断し、お昼にしました

そして、ツエルトの張り方を実演しました。
ビバークや風除けなどで使うツエルトですが、咄嗟では中々うまく張れません。
細紐などもチェックしておく必要があります。

ゆうゆう山歩クラブ例会(臥龍山) 011

1人用、2人用、4人用といろいろ種類がありました。
雪上でのツエルト張は初めてです。

下山は少し雪が多いここから猿木峠に150mくらいトラバースしたところの谷筋を下りました。
しかし、雪は然程無く、隠れ枝や岩の側は足を取られます。
500mくらい下山したところで往路に合流しました。
このコースは山スキーで使うコースだそうでした。

途中、巨木の橡の木が十数本ありました。
これは胴回りがざっと5m近いもので今まで見た一番かもしれません。
普通だったら見ることができない貴重な出合でした。

ゆうゆう山歩クラブ例会(臥龍山) 015-002

予定通り下山し、斎山荘(支部長の個人所有)でをしながら
「低体温症の症状と対策」をテーマにワンポイントレッスンをしました。
低体温の体験談や、対策などの貴重な話も聞けて知識の復習になりました。

しかし、今年は当地も過去に例の無いほど雪が降らず、水不足になるのでは?
と心配されています。
充分な積雪ではなかったですが、一応スノーハイキングもどきはでき、ホッとしました。
スポンサーサイト



牛田山トレーニング

more...

雪原のトレッキング(自然観察会)

10日は八幡高原にある刈尾茶屋から霧が谷湿原までの雪原の
トレッキング(自然観察会)に参加してきました。
恒例のNPO西中国山地自然誌研究会主催の観察会です。

IMG_3112.jpg

IMG_3113.jpg

例年に比べるとこの時期だと1m以上あるのに昨日は積雪が20㎝くらいしかありません
ただ、この迄の途中は除雪が入っていて道路はつるんつるんの緊張運転でした。

U野先生とk野さん、M田さんのほかに13~4名の参加者でした。
最初はトビムシ(クリュキノミ)という翅のないちいちゃな昆虫の説明がありましたが、
写真は撮れませんでしたのでコピーです。
成体長は2㎜しかありません。

th.jpg

次にこれはユキクロカワゲラという昆虫で体長はわずか6~7㎜のほとんど気に付かない
ものです。マクロで撮ってみました。
体長は約7㎜くらいで渓流沿いの雪上にいて、氷河期の生き残りだそうです。
幼虫は水の中で羽化ごに雪上で産卵する。

IMG_3115-001.jpg

今まで、こんなゴミのような生物には気が付きもしなかったのですが、いい勉強になりました。
あとは、動物の足跡探しです。

IMG_3118.jpg
        狐かテンの足跡

本当に雪がありません

IMG_3119_201902111224141ea.jpg

灌木の実

IMG_3121-001.jpg

ヤドリギ

IMG_3122-001.jpg

IMG_3124-001.jpg

IMG_3128.jpg

熱心に説明を聞いています

IMG_3132.jpg

毎年湿原の整備をしている辺りへ来ました。
雪の季節に来たのは初めて

IMG_3136.jpg

IMG_3141.jpg

掛頭山山頂に日が差して

IMG_3144-001.jpg

雪が深ければもっと面白いのですが…

IMG_3146-001.jpg

観察用の虫眼鏡で何かやっています
学校で実験したらしいです。

IMG_3148.jpg

本当に火が付きました。
約二時間近くの観察をしたのでそろそろ終わりです。
かりお茶屋に戻って終了…
グランドゴルフ斜面も歩いてみました。

IMG_3152.jpg

20日には例会でここへ来ますが、雪が無かったらワカンもスノーシューも履けません。

帰りにはもうすっかり道路の雪も解けていました。
深入山もほとんど雪がありません。

IMG_3153-001.jpg

一番中途半端な雪で歩きにくいと思います。

三原市 佐木島アルペンルート

27日に三原沖にある佐木島に春を探しに行ってきました。

P1273878-001.jpg

三原内港から高速艇で鷺港へ約12分

P1273845-001.jpg

狗山…展望台…明神山…三古志峠…狗山…大平山…三又路…三十三観音…須ノ上

いきなり急坂

  P1273847-001.jpg

直ぐ展望台へ

P1273848.jpg

P1273849-001.jpg

三古志峠で休憩
尾根歩きになります。

P1273850.jpg

と思ったら、急登…

       P1273851-001.jpg

1月の真冬とは思えないほど、暖かく風もなく瀬戸内海の景色も素晴らしい…

P1273855.jpg

大平山の山頂

P1273862.jpg

三又路から三十三観音を通って向田港へは時間的に無理と判断し、須ノ上地区へ
下山を決定。

遅咲きか早咲きかは分かりませんが、つつじがまだ咲いていました。

P1273863-001.jpg

尾根からぼやっと観音さんらしきが見えたような気がしたので直でしょう

P1273869-001.jpg

P1273870-001.jpg

お地蔵さんの数は確かに三十三ありました。
そして少し下ったところに…
五観のもろ木と名前と云われの書かれた木がありました。

      P1273874-001.jpg

裏側から見ると、余分な枝がカットしてありました。
目をつむることにしました。

因島の『万田酵素』の工場が見えます。
大きな工場になったものです。

P1273871-001.jpg

須ノ上地区への下山道は広くてよく整備された登山道でした。
20分くらいで海岸へ出たので後は、ひたすら鷺港へ歩くのみ

2,3か所、菜の花畑がありました。

P1273878-001.jpg


P1273881-001.jpg

約40分でフェリー乗り場に到着、予定通り15:13分の高速船に乗船。
暖かい、瀬戸内海の島の山を歩くことができましたが、300mもない
山が起伏が厳しく、結構きつい山だと思いました。

寒あやめ

今年は暖冬で、寒あやめは1月中旬から咲き始めました

P1133803-001.jpg

馬酔木がそろそろ咲き始めるかもしれません。
プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
気軽にコメントして下さい。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク