多飯が辻山(東城町)

多飯が辻山 028-001

ワダソウ(和田草)  ナデシコ科 ワチガイソウ属
花期:4~5月  分布:本州・九州
山の落葉樹林の縁に生える多年草。
ワチガイソウに似ているが,花弁の先端に切れこみがあるのが特徴。
ほかのワチガイソウの仲間で切れこむ花弁をもつものは,北海道の
クシロワチガイソウと東北のナンブワチガイソウだけで,いずれも
分布エリアが限られている。また,上部の茎葉は幅が広く卵形に
なるのもワダソウならではだ。
名前の由来は長野県和田峠にて採取されたから。
別名のヨツバハコベのほうが特徴を良く表している。
茎の葉が上部に集まって、あきらかにワチガイソウとは区別できる。
中部地方以北の分布となっているが、東城町で随分前からQJYが確認している。

という山野草が山頂に群生していました。
比婆科学教育振興会編集の「広島県の山野草」という本を
ルーム図書室から借りていたので持って行っていました。
一緒に行ったTちゃんが調べて珍しい野草ということがわかりました。

多飯が辻山 021-001

本編に続く・・・
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