広島城の催し

先月の市民と市政のイベント情報に「刀匠による銘切り実演」が
あったので行ってみました。
先着35名とあったので9:30分に行ってみると12番目でした。

     広島城・銘切り実演 001-001

日本刀の鑑賞は好きです。
国内で日本刀と呼ぶようになったのは明治時代になってからのようです。
日本刀は反りのある姿と鎬造りが特徴で、鎬とは刀身と刃の棟との間を
縦走する稜線のことです。
で、今日は刀の銘を打つ刀匠の実演で銘を打ってもらいました。

広島城・銘切り実演 002-001

三上貞直刀匠(右)が今、打っているところです。
全日本刀匠会副会長・広島県刀職会会長・広島県無形文化財保持者でした。
すごい方に打っていただきました。

      広島城・銘切り実演 008-001

これが銘です。

002-001_201701071734552ba.jpg

NHKが取材に来ていました。
取材記者を見ると事故のことを思い出します^^;

広島城・銘切り実演 004

待っている間にゆっくりと場内を見て歩きました。
刀は刃紋が皆違っていて反りも皆違います。

001-001_20170107173453586.jpg

場内は写真禁止なので刀を撮ることができないのが残念です。

11時ころ終わって護国神社にお参りして城を撮ってみました。
いつも撮る写真は

     広島城・銘切り実演 009-001
           正面

東側から撮るのは初めて
こちら側の方の唐破風もいいです。

広島城・銘切り実演 012-001

     広島城・銘切り実演 014-001

これからは山の他に日本刀鑑賞も趣味の1つに入れたいと
思います。
書道も再開したいし…
今年は忙しいど~~
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comment

Secret

畑ちゃん~こんばんは。
日本刀には心を惹かれます。
銘入りは見えないところに彫り込みされるので
日の目を見ないかもしれませんが、それがかえって
刀匠の魂を入れた時の状況が蘇ってくるような気がします。

オは(*゚∀゚*)ヨ~!ございます

(´・∀・`)アラー

良かったですね・・・良いことをされましたね・・・

記念になりますね~゚+.(´∀`*).+゚.にこ

何時もv(^∀^) ぁりがと~ございます

Rちゃん~おはようございます。
予報通り雨です。
刀は大昔、研がせてもらったことがあります。
母方の大先祖は毛利の家来の家来の武士だったそうです。
江戸時代には苗字帯刀を許された庄屋だったようで
槍もあったが母が女学生の頃火事で消失したそうです。
あんまり関係ありませんが…
武士道は映像からしかわかりませんが、心が凛とさせられる気がします。

書道も心を鎮めて真剣に書くので好きなんです。

こんばんは^^
書道の再開ですか?いいですね~字がうまいってうらやましいです。
刀私も興味あります。
武士の時代に生まれていたら
どんな生活だったんだとうなんて
たまに考えます。
今の時代に生まれて良かったと思います(笑)
プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
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