2日目は掛頭山へ

5時30分の起床。
朝食はラーメンとワカメのサラダ。
美味しかった。
7時出発はさすがにまだ寒い…

臥龍山・掛頭山例会 018-001

土草峠までは林道のラッセル
皆、地図とコンパスで方向を決めてラッセルのスタート
1050mポイントまでで私の順番が回ってきた。
急登に当らなければいいと思っていたが、ダメだった
三度踏み込まないと前に進まない。
くたびれる前に次に変わってもらった。
掛頭山山頂の標識は完全に埋まっていた。

臥龍山・掛頭山例会 025-001

猿木峠まではカシワの自生地であるが雪で埋まっていて、テープも見つけにくい。
1m7~80cmくらいの積雪?

臥龍山・掛頭山例会 023-001

林道984ポイントへ出るルートは臥龍山がよく見えるので目標を取り易い。

臥龍山・掛頭山例会 030-001

猿木峠分岐手前の平地で昼食をとる。
ここは風もなく陽だまりで気持がいい。
猿木峠から300m位臥龍へ行ったあたりから「のほほん日記」のなおちゃん、
「きままなDAIARY」の気ままさん達からがかかった。
ニアミスだったがプライベートでないので、会う事はできない。
八幡原牧場登山口から猿木峠~臥龍山~千町原コースを登ってきたよう…

時間も十分あったので、積雪の少ない時の雪洞作りを
13~4ヶのザックを積み上げて、ツェルトをザックに被せ雪をスコップでかける。
スコップで叩いて固めながら雪をかけるの繰り返し…

臥龍山・掛頭山例会 036-001

ほどほどにして、風下に入口を掘っていく
入り口は大きくしないでザックを抜いていき、最後にツエルトを引き抜く。

臥龍山・掛頭山例会 041-001

臥龍山・掛頭山例会 044-001

ざっと掘り込んでいったが、中は3人くらい入れる広さあり…
入口をツエルトでシート代わりにして被ぶせて風を防ぐ。

臥龍山・掛頭山例会 050-001

非常時は冷静さを欠くから慌てることなく雪洞を固めなければ
崩れて生き埋めにもなる。
助かるはずが埋もれて死んでしまうということにもなりかねない。
ビバークすることがないに越したことはないが、方法を知っていれば
結構、寒さは防げると感じた。
勿論この後は、崩して均しておきましたよ。

猿木峠手前にトレース跡があった。
なおちゃん達のものだ。
手前の尾根から登ってこられたよう…

臥龍山・掛頭山例会 058-001

立派なトレースが着いていたので、ラッセルすることもなく高速道だ…
仲間からは「面白~ない」という声も聞こえてきた。
時々、トレースを外して逸れてみたが、膝上まで埋まっても
矢張り、面白い。でも、皆まじめに逸れることなく歩いている

ところどころ、なおちゃん達が休憩を取った跡があって
シーンが想像できる。
やばそうな渡渉もあったが、これもまた楽し・・・

八幡原牧場登山口からは車デポ組みとテン場組に分かれて
二川キャンプ場から林道を県道に

今回のスノーハイキングはお天気もよく、楽しい例会になりました。
CL、SLの方…お世話になりました。
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comment

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NO TITLE

なおちゃん~こんにちは。

20日は18人のパーテーだったので、ラッセルも楽でした。
しかし、急登に順番が回ってこなくても良いのにv-393・・・
踏み込みに足が攣りそうでした。

島根国体の事はよく覚えてるって言っておられましたよ。
高校生の女の子でいつか似島でも会ったし、年賀状ももらってると…
ただ、一人対大勢なので覚えられないとも…
広島の牛田山なら用事のないときは歩いておられるいるから会えるかもよv-413

明日は恐羅漢山に10時前後にいるはずです。
6人組みです。

NO TITLE

momoちゃん~こんにちは。
20日はジュニア自然学校がこの一帯であったので、
多分雪洞使ったかもしれませんよ・・・

読図は確かにできないといけませんね。
それには事前の準備が必要ですが、GPSと一緒に携帯すべきと思います。
雪山は何時ホワイトアウトに遭遇するかわかりません
無理して突っ込まないことが一番…
早めの撤退決定が大事でしょうね。

残念でした。

こんにちは

今回は残念でした。
日曜日の朝方、キャンプ場に寄ってみようかな
とも思いましたが、多分時間的に行ってもお会いできませんでしたね。

もしかしたら山で会えるかと期待しながら歩きましたが、
惜しかったですね~
10分違いくらいでしたね。
Hさんにもお会いしたかったなぁ~

ところで帰りの車の中でHさんは
私のことを覚えていてくれていましたか?
「島根のストーカー」と言っていただければ思い出したかも(笑)

今度はぜひHさんとの山登り計画してくださいね。
大御所さんも後期高齢者だから
もしかしたらのろまな私でもついて歩けるかも?
よろしくお願いします。

NO TITLE

よっちゃん達も雪洞作ってたのですね。
かりお茶屋のところのは、車を出すのにせかされて解散になったので、
おそらく崩さずそのままだと思います・・・。
気になりましたが、もしかしたら講師が後で崩していたかな???
そのままでも、まあ子連れが楽しんでくれるかな?
不意に落っこちる可能性があるのが怖いですが。

読図はまだまだ知識が足りません。
ホワイトアウト時にGPSに頼って、歩けないところに誘導されて大変だったと
白山に行かれたアシスタント講師さんが言われてました。。。
雪の山歩きは経験豊かな方のお力をかりなければ歩くことができないので、
ご一緒の時にはまたいろいろご教授おねがいします~

NO TITLE

Rちゃん~こんばんは。
そうですね・・・
いろいろ、想定したトレーニングをしておかないといざという時に
雪洞って、鎌倉と同じようなものですよね。
ツエルトは日帰り登山でも常備した方が良いと思いますよ。

ラッセルはザックが軽ければそんなに苦になりませんが、
ザックが重いと辛いですね…
そして、これだけ人数がいれば回ってきませんからね

NO TITLE

こんばんは^^
色んな事が勉強になります。
寒さをしのぐ事も大事な事ですしね^^
道に迷って下山出来ないなんて考えただけで怖いです。
ラッセルみなさん大変でしょうが楽しいのですね^^
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yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
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