木曽駒ケ岳へ

先週11~14日で中央アルプス・木曽駒ケ岳の例会山行がありました。
14年ぶりの木曽駒です。
11日の早朝出発で2時過ぎに駒ヶ根YHに到着

駒ヶ根YHは8月に甲斐駒~千丈ケ岳に行った時予約をして帰りました。
古いYHですが、3300円/泊です。

例会(木曽駒ケ岳) 010-001

朝食のモーニングは自家製のいちご、マーマレード、りんごとにんじんジャムが
評判でコーヒーもお変わり自由でドリップでした。

例会(木曽駒ケ岳) 007-001

評判どおり、美味しかったです

例会(木曽駒ケ岳) 009-001

池に映える夕陽が綺麗で、雲のかかってるところは千丈ケ岳が見えていました。

例会(木曽駒ケ岳) 012-001

12日は7時に菅の台バス停から団体(15人以上)でしらび平駅まで行き
ロープエーで一気に千畳敷まで…
オンシーズンで2~3時間のロープエーの時間待ちを覚悟していたが、約50分で
済んだ。早い時間が良かったよう…

例会(木曽駒ケ岳) 013-001
             出発前の様子

千畳敷は一般の観光客が多い。
しかし、紅葉は既に遅く5~6日頃がピークだったらしい。

    例会(木曽駒ケ岳) 016-001

    例会(木曽駒ケ岳) 018-001

ガスっていたが乗越浄土への半分くらいのところですっかり晴れて

例会(木曽駒ケ岳) 019-001

乗越浄土から駒飼ケ池~濃ケ池コースをとった。
このコースへは一人も登山者がいない…
しかし、景色は最高。

例会(木曽駒ケ岳) 023-001
             駒飼ケ池

例会(木曽駒ケ岳) 025-001

例会(木曽駒ケ岳) 027-001

例会(木曽駒ケ岳) 033-001
             ナナカマドの紅葉

でも、このあたりのナナカマドは葉が落ちて赤い実だけが

例会(木曽駒ケ岳) 030-001

乗越浄土から約1時間で濃ケ池に

例会(木曽駒ケ岳) 039-001

濃ケ池からは分岐点までの登り…
大正2年に地元の小学校の登山で校長先生と教諭1名と児童の9人の11人が遭難死した
遭難記念碑まで行ってみました。

例会(木曽駒ケ岳) 042-001

新田次郎の「聖職の碑(いしぶみ)」の小説になりました。
もう一度分岐点に戻って馬の背から木曽駒ケ岳山頂に向います。
急登で足が攣ってしまいました
今回の攣りは今までになく強くて仲間に迷惑をかけてしまいました。

尾根は風も強く気温も0℃くらい…
体感温度は-10℃くらい…
山頂についても寒くて堪えます。

14年振りに踏む山頂は感慨ひとしお…
その時は大雨と風で山頂も何も見えずただ山頂へ来ただけでしたが、

例会(木曽駒ケ岳) 044-001

1期生の4人で記念写真を
「はい、ポーズ

   例会(木曽駒ケ岳) 046
             素晴らしい仲間です。

今回は360度全開 
御嶽山も…

例会(木曽駒ケ岳) 043-002

今日の野営場は駒ケ岳頂上山荘のTSです。
ここは風道で何箇所か石積みはしてありますが、既に先客が陣取っていて
ゴロゴロした狭いところにテントを張ります。
つくづく思いますが、4テンを張れるスペースは何処のTSでも
少なくなりましたね…

強風に手こずりながら幕営しやっと一息…
夕食はMさん担当でとポテトサラダ
ご飯はサトウのご飯ではないご飯で湯銭に時間かかりすぎです…
アルファー米が嫌いなため迷惑かけちゃいました

夜中中、強風の音とテントの揺れで寝れない夜でした。

13日に続く…
関連記事
スポンサーサイト

comment

Secret

NO TITLE

やまやまhiさん~おはよう。

紅葉の時季に合わせるのは難しいですね…
でも、14年ぶりの木曽駒は快晴で最高の例会になりました。

ヤマグワ酒はちゃんと確保してあるので心配なく…

NO TITLE

よっちゃんさん

おひさしぶりです。
8枚目の写真、良いですね。
紅葉は少し遅かったのですか、でも綺麗な紅葉ですね。
例会に参加できなくて残念です。1期生での写真も良いですね。

まだ、山クワ酒残っていますか?。
今回の山行で飲み干してしまったのでは・・・心配です。

NO TITLE

Rちゃん~こんばんは。

ブログ更新が遅れがちで…
内容も色あせてきましたねv-393

アルプスの紅葉は本当に難しいですね…
九州の紅葉は今年はダメなんですかね?

NO TITLE

お帰りなさいませ^^/
紅葉のピークは合わなかったとの事ですがとても美しい紅葉と景色です。
色鮮やかに紅葉するのがたまりませんね~*^^*
九州の紅葉もまったくダメっぽく今年は2週間ほどの遅れ...
続き気になります^^楽しみにしています^^
プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
気軽にコメントして下さい。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク