シキンカラマツソウ

1ケ月も以上前から成長してきましたが、中々花が咲かず
心配していましたが、数日前から花が咲き始め可愛くなりました。

      003-001_20140623104025041.jpg

 004-001_20140623104026b48.jpg

(シキンカラマツ)
長野、群馬、福島の3県に分布する。 
山地の落葉広葉樹林の縁や林の中の湿った場所に生える多年草。 
茎は0.7〜1.5mで紫色を帯び、無毛。 
葉は互生し3~4回3出複葉、小葉は長さ1~3cmで先が浅く3裂する。 
花には花弁がなく、花弁に見える紅紫色の部分は萼片。 
萼片は薄い紅紫色で4〜5個あり楕円形。 
萼片は花の頃にも落ちずに残る。 雄しべと雌しべは黄色く、多数。
葯は長楕円形で、花柄は無毛。

そういえば、このシキンカラマツは2年位前に近所の同級生のhirokoさんにもらったものだった。
お母さんが山野草が好きで旅行をしては山野草を買ってこられたと聞いていた。
それで、長野、群馬、福島県辺りに分布しているのがあるのかと思った…

アチコチから咲き始めたネジリバナ

      005-001_20140623104028ed6.jpg

湿っていて日当たりの良い、背の低い草地に良く生育する。
花色は通常桃色で、小さな花を多数細長い花茎に密着させるようにつけるが、
その花が花茎の周りに螺旋状に並んで咲く「ねじれた花序」が和名の由来である。
「ネジレバナ」、「ネジリバナ」、「ねじり草(そう)」とも呼ばれる事もある。
学名の Spiranthes(スピランセス)は、ギリシャ語の 「speira(螺旋(らせん))+ anthos(花)」に由来する。
右巻きと左巻きの両方があり、中には花序がねじれない個体や、途中でねじれ方が変わる個体もある。

詳しいことを調べてると納得するところが多い…
関連記事
スポンサーサイト

comment

Secret

NO TITLE

やまやまhiさん~おはようv-277

普通白いいろをしたカラマツソウは見かけますが、黄色でピンクの
シキンカラマツ(紫錦唐松)は信州へ行かないと見れないのかもしれませんね。

ネジリバナは長野オリンピック開催の前年に白馬へ初めて観光で
行ったときに見てなんと可愛い花なんだと感激した雑草です。
まだ、山をしていないときの話しです。。

NO TITLE

シキンカラマツソウですか、初めて拝見する花です。
ピンクに黄色が映えますね。

ネジリバナ、我が家も草?のように生えてきます。
アップで写真になると綺麗な花ですね。
プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
気軽にコメントして下さい。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク