広島大学・東広島天文台見学

昨日は、2006年5月に完成した宇宙科学センター所属の広島大学・東広島
天文台で「山楽サロン」の課外観察会がありました。
会員でもあるm田さん(元広島大学学長)が学長の時、東広島に天文台開設に
携わっておられたものです。

以前、m田さんがルームでアンデスの巨大電波望遠鏡の話を山楽サロンで
お話しされ、次回は11月ころに東広島の天文台を是非見させて欲しいと
お願いしていました。
昼間はこんなところです。

IMG_0192l東広島天文台

パンフレットをいただきました。

      002_20141128102842327.jpg

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屋上からよく知っている、北斗七星、カシオペア座、ハクチョウ座(アルビレオ)、
火星、天野川などなど…

中に入って展望鏡で覗かせていただきました。

   広島大学・東広島天文台 003-001

   広島大学・東広島天文台 004-001

電波望遠鏡の名前は「かなた望遠鏡」といいます。

広島大学・東広島天文台 006-001

アンデスにあるALMA電子望遠鏡の1/5の大きさだそうです。
試験的に作ったものがここに設備されているそうです。

    atf-02-thumb-autox93-1055.jpg
     アンデスにある望遠鏡

最初に天王星を観ました。
水、金、地、火、木、土…天と覚えていた天王星です。
興奮しました。
月のクレーターも直に観ました。
何とかというボッ~としか観えなかった星もありましたが、映像ではなく本物の星に
童心にかえって感動しました。

広島大学・東広島天文台 008-001

広島大学・東広島天文台 009-001

映像では4D2U  MIKASA (国立天文台)の宇宙の神秘を3D画像で見ました。
HPで見てください。

東広島市西条町下三永の福成寺・標高約500mの上にあります。
参加したG藤さんが資料を送ってくれました。
 
アルビレオ (Albireo) は、はくちょう座β星、はくちょう座の恒星で3等星。
北十字を構成する星の1つ。全天で最も有名な二重星の1つでもある。
肉眼で見ると、アルビレオは単一の星のように見える。しかし、望遠鏡で見ると、
二重星であることがすぐに分かる。3等星のβ星Aは金色に見え、
5等星のβ星Bは青色に見える。球面角で 34.46秒離れており、
この2つの星のペアは色がはっきり異なり、天球上で最もコントラストの
鮮やかな二重星の1つである

アルビレオ星

環状星雲[1](Ring Nebula 、M57、NGC6720)はこと座にある惑星状星雲である。
地球からの距離は約2600光年。リング状の特徴的な姿をしており、
惑星状星雲の中では最も有名な天体の一つで、「リング星雲」「ドーナツ星雲」の
別名がある。
惑星状星雲としてはM27に次いで発見された。

環状星雲

天王星(てんのうせい、Uranus)は、太陽系の太陽に近い方から7番目の惑星である。
太陽系の惑星の中で木星・土星に次ぎ、3番目に大きい。1781年3月13日、
イギリスの天文学者ウィリアム・ハーシェルにより
発見された。
名称のUranusは、ギリシア神話における天の神ウーラノス(Ουρανός、
ラテン文字転写:Ouranos)のラテン語形である。
最大等級+5.6等のため、地球最接近時は肉眼で見えることもある。
のちにハーシェル以前に恒星として20回以上の観測記録(肉眼観測も含む)があることが判明した。

天王星
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