大万木山雪上テント泊

7~8日で例会山行に行ってきました。
1週間前から天気予報をずっと見ていました。
7日は/
8日は
9時に道の駅『安来高原』に集合
2台を置いて5台で行けるところまで…

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1m以上の積雪があります。
標高500から680m辺りまで舗装道を歩き、滝見コースの取り付きに
入ります。

大万木山縦走 006-001

何人かの先行者があるようでラッセルは気にならないが早いうちに先頭を歩いた方が
楽そうなので一番を取った。

地蔵さんもこっぽり埋まっています。

大万木山縦走 011

避難小屋前で一本休憩。

大万木山縦走 010

風もなく、雪質もいいので快適にみなさん歩かれる。←ペースが早い
ザックがそろそろ肩にくい込んでくる感じ…

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計画ではこんなに楽に歩けるとは思われなかったんで、880m辺りの林道分岐で
テント設営の予定を一気に山頂避難小屋まで行くことに変更して…

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950m…  1000m…  1100m…
徐々にエネルギー切れに
1150m辺りでもう避難小屋まで僅かなので後尾をマイペースで歩くことに…

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Tちゃんがサポートしてくれたので安心したのか、「避難小屋が見えたよ」の声と同時に
足が攣った

山頂避難小屋についても誰もいない…

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「えっ…山頂まで行ったんじゃ~」と後を追う
5~6分待たせたのかもしれないが、着くなり小屋に引き返し。
「えっ…小屋で待っとけば良かった~」と心の中で叫んだ。

Nテント組は小屋の裏に設営をして、避難小屋で食事を作ることにした。

大万木山縦走 015

3テントは広いところに設営していた。

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小屋の管理が行き届いていて、炭が常時置いてあり自由に使える。
本当にありがたいし、感謝の気持ちでいっぱいになる。

着火剤も1つ残ってたのでなんとか火付けもできた。

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しかし、火付けの時煙にむせて死にそうだった。
火事の時煙に巻かれて死亡することが多いいと聞くが、この状況だったらわかる気がした。

でも、一旦炭火が起こると暖かい

大万木山縦走 025

持ち込んだ「ヤマグワ酒」、「ヤマボウシ酒」でほっぺもポカポカ
小屋ではO田テント組、A部テント組の9人が談話をした。

N岡テント組は鍋。
O田テント組は煮込み野菜ラーメンとおでん
A部テント組はなんだったか?←思い出した…野菜の鍋だった。

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野菜たっぷりの美味しい鍋だった。
今まででは考えられない生野菜を食材にした食事は考えられなかったが…
野菜もカット野菜とか?

大万木山縦走 020
             S安さんの鍋(野菜、ウインナー、肉団子…)

今日はH谷川さんの強い~「小屋に止まりたい」だったのですぐ折れた
炭火の消えるのを待って
とはいかなっかた…
寒かった  足が冷える
テントの方がやはり、暖かいかも?

8日は6時起きの8時スタート
朝ごはんは昨晩の残りの鍋に卵と餅とアルファー米で雑炊。

大万木山縦走 027

美味しかった。  S安さん~食担ご苦労様でした。
お代わりもしました。
女性だと料理加減が上手で無理やり残りを強制的に食べることもなく「いい~
「ノルマじゃけ~」と言われるのが一番嫌だった

そうそう、小屋は窓まで埋まってて、入口は階段を作って入りました。

     大万木山縦走 030

小雪も舞う中下山開始。
権現コースに設定(320°方向)しているはずなのに、先頭が右へ右へ、右へと
「左へ~左へ」と言ってもどんどん下っていく。

先頭と後方では見える範囲が違うからむつかしいが、どうしたんか?
結局、大きくそれて900m高度の谷に入り込み、そこから急斜面をトラバースする羽目に

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2mもあるラッセルは久しぶりだ。
大山で訓練でやったことはあるが、実際にはそんなに経験がない。
N村さんが先頭を行ってくれてなんとか切り抜けた。

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何人も足を取られ、ズボッと埋まる。
ワカンをつけていても急坂はズルっと滑る…

道迷いをしながらも冷静に現在地を確認しながら滝見コースの第1避難小屋を目指して
下り、小屋の見えるところまで辿りつけた。

林道にあと、7~8mのところで足が埋まると同時に沢側に倒れ落ちるところだった。
必死に踏ん張って上げてもらった。

丁度スタートして3時間だった。
雪山では結果オーライではダメだ。
パーティー全員がある意味危険だったこと…
読図力をもっと全員が持たないと、人任せでは山に入るべきでない。

昼食は府野の道の駅でご馳走(バイキング)を頂いた。

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揚げ物も暖かく1010円(チューピーで5%引きになった)は安い。
残さず、美味しくいただけた。
N組のみなさん~お世話になりました。
S安さん~写真をたくさん使わさせていただきました(日付のあるのはS安さん提供)
ありがとうm(_)m

N村CL、ご苦労様でした。

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comment

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NO TITLE

畑ちゃん~こんにちは。

久しぶりの雪山テント泊でザックの重さが堪えました。
ラッセルは大人数だと一回りするのに間が空くので楽は楽ですが…

雪山はちょっとでも尾根を間違うと予想もつかないところへ行ってしまいます。
怖いです。

NO TITLE

オは(*゚∀゚*)ヨ~!ございます

雪道大変でしたね・・凄いですね

何が起こるか分からないことを予測して・・・・???

ご苦労様でした~゚+.(´∀`*).+゚.にこ

いつもv(^∀^) ぁりがと~ございます

NO TITLE

yasuさん~こんにちは。

たくさん写真を借りたので賑やかになりました。
写真撮りの好きな仲間と行くと写真も不自由しませんが
皆、そんなに写真撮らないですね。

雪山は特に読図力を必要とします。
一緒に勉強しましょう。

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Rちゃん~こんにちは。

返事遅くなりました。
県内でも積雪の多い山なので2mはあったと思います。
雪も締りがよくテント設営には苦労しません。

避難小屋は島根県なので管理がとても行き届いています。
炭まで無料で使えます。

私のテントはゴアタイプの本テンと冬用フライですが、狭い中に4人いると
マイナスにはなってないと思います。
シュラフは-10°タイプだったと思います。
rちゃんが雪山テント泊をすると喜ぶでしょうね。

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N岡さん、山行では大変お世話になりました!

たくさん写真つかっていただきありがとうございます!!
順に思い出しました、いろいろハプニングがありましたね。
歩行時間としては少なかったのかもしれませんが、雪山には充分満足できました。
あれ以上だとバテてます・・
バテないよう頑張っていかないといけませんよね・・
でも雪山はやっぱり素敵です。
またよろしくお願いします!(^^)!

NO TITLE

こんばんは^^
毎年雪山でのテント泊いいですよね~
山小屋で火も焚いて最高ですね~
貸切ですね*^^*
雪の多さも九州と大違い

テント泊での寝袋はマイナス何度までを使っていますか?
本当に憧れです*^^*

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chocoちゃん~こんばんは。

積雪の多いいところなのでやはり、本格的な雪山です。
読図力はとても大事です。
GPSだけでは十分ではありません。

もっともっと、読図のトレーニングが必要ですね…
避難小屋は寝れば10人は大丈夫な広さなので4人では寒いです。
テントが別に暖かいわけではありませんが、引っ付き持っ付きで
いいのかもしれませんね。

14日はスノーハイキングの予定です。

NO TITLE

こんにちは、完全雪山ですね!!
寒い中、ごくろうさまです~。
足は大丈夫?
雪って見えなくて怖いですよね。
私もむかし、尾瀬の木道ふみはずして、あやうくぼっちゃんでした。
行かないと、トレーニングにもならないんでしょうけど。

テントのほうがあったかいのですね。意外!
名古屋も雪がチラチラです~。
プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
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