なん~と…オニユリが咲きました

5~6年前から毎年エビネランの前にヒョロヒョロと何かわからないのがあって
今年は葉っぱを虫に食われることもなく、6~70cmくらいまで
伸びて、2年前くらいからは葉っぱの茎に黒い物が出来て、
それでもまだ、どんどん伸びてきました。

先に芽が初めて出来て、もしかしたらユリ系ではないかと?と楽しみにしていました。
それが、昨日咲いたんです。

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むかごが出来てるので間違いなくオニユリと確信しました。

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一本だけですが、花も一輪しかありません。
むかごが下に落ちて根を生やすらしいので先が楽しみです。

本当に、どこからやってきたのか?
エビネ蘭を買ったときに種?が付いていたのか?
鳥が運んできたのか?

街で高山のユリが咲いて感動しました。

桔梗

ここ、10日ばかりデジカメからパソコンへ写真が取り込めず
ブログが更新できませんでした。
なんか接触が悪いみたいです。

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今年は3つ咲きました。

大好きなネジリバナ

庭のあちこちにピンクの可愛い花が咲いています。

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25年くらい前にまだ山をやっていない頃、白馬から黒四~大観峰に
旅行をした時に泊まった近くのスキージャンプ場(白馬)で初めて
見ました。
可愛くてとても印象に残っている花でした。

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どこからか来たのか忘れましたが、庭で咲いてくれていつまでも
楽しませてくれます。

ホタルブクロウも咲きだしました。

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薄紅紫色が珍しいのか、白色をしたのが珍しいのかは知りませんが、
白色も咲くはずです。

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ホタルブクロウの名前は花提灯に見立てて「火垂る袋」としたところから
名付けられたとかという説…

キキョウ科のようでキキョウもつぼみが付いてきました。

何の花だろうか?

去年から門柱のレンガの隙間に咲く5mmくらいのちいちゃな花です。

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なんて名前の花でしょうかね?
ちっちゃすぎて写真撮るの…ホンと難しかったんです。

Tちゃんから アメリカフウロと教えていただきました。
100年くらい前に日本にきた花だそうです。

オダマキ

2~3日前に黄色のオダマキが咲きました。
近所の小学校の同級生にもらったものです。
彼女は種を増やして育てています。

庭の花 006-001

これで、ホワイト、ブルー、レッド、イエローの4種類のオダマキが咲きました。

紫陽花

我が家には5種類の紫陽花があります。
これはヤマアジサイです
同じヤマアジサイのピンクはまだです。

庭の花 003-001

庭の花 002-001

次はOliveさんからもらった スミダノハナビです。
たくさん咲きました。

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庭の花 004-001

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毎年咲いてくれる カシワバアジサイ
カシワバアジサイは秋には紅葉してとても綺麗です。

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紫陽花は種類が多いいので増やさないようにしています。
また来年も咲くんだよ

庭の山野草(エビネラン)

エビネランが咲きました。
今年はちょっと花が少ないような?

庭の山野草 007-001

こちらは去年と一緒です。
増えも減りもしません。

   庭の山野草 004-001

   庭の山野草 006-001

エビネランは多種あるようで種類を増やしたいと思っています。
どこかの道の駅で探さねば…

ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマは小ぢんまりと鉢植えしていますが毎年律儀に
花を咲かせます。

    庭の山野草 004-001

茎はまだこれから5~6cmは伸びます。
ちょっと幻想的に撮れました←ただ、フラッシュが点いただけなんです…が、

庭の山野草 001-002

もうひと鉢は天国に召しました^^;

玉乃浦(ヤマツバキ)

今朝雨上がりに玉乃浦が小鳥たちに突っつかれる前の綺麗だったので
撮りました。

庭の山野草 015-001

今年は1月から咲き始めメジロやヒヨなどがよく来てくれて
綺麗な花びらがなかなか見れませんでした。
今年は形よく咲き長い間楽しませてくれました。

庭の山野草 012-001

幻の椿"玉之浦"の発見

 赤い花びらを白く縁取った、五島が世界に誇る幻の椿"玉之浦"。
その花姿は艶やかで、とても印象に残るものです。
この"玉之浦"の発見は偶然でした。炭焼を生業としていた故有川作五郎さんが
いつものように山(父ケ岳、七ツ岳)に入ったところ、そこには見慣れた椿とは違う、
美しい花がありました。それこそ幻の椿"玉之浦"だったというわけです。
昭和22年のことです。

と、珍しい椿のようです。
実生でいくらでも出てきます。

ラーメンみたいな花、『チャルメルソウ』

6~7年前に買ったものですが、ちょっと増えてきました。
以前は雑草と思って抜いていましたが、数年前から花が咲き始め
見た目はどってことない花ですが…

花はとっても可愛いです。

    庭の山野草 011-002
        クリック、クリックでどうぞ

ネットで調べたら…

≪チャルメルソウの仲間は、地域性が強く、全国区といえるのは、コチャルメルソウぐらいで、
多くは限られた地域にしか分布しない。花弁の切れこみ方と、
萼裂片の展開のしかたがまずは大きなポイントになる。≫

もしかしたら、コチャメルソウかも知れない。
プロフィール

yamadaisuki

Author:yamadaisuki
山登り・山野草を育てること・・
そして古木・流木の造作・・
そして書道の様子を綴ります。
(書道は現在お休み中)
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